2011年アリアケカップ総括.
12月18日をもって、2011年のアリアケカップが終了しました。
対するニッパツさんの結果は…
1試合目…フェルメンターレさんに3対1の勝利…
2試合目…ウルフマンさんに1対1の引き分け…でした。
ということは…
ニッパツさんは、我がチームに負けた試合とウルフマンさんとの引き分けで、5勝1敗1分。
我がチームも5勝1敗1分…
そして…最も恐れていた得失点差の争いとなり…我がチームは、あと4点及ばず…
2011年のアリアケカップは、「準優勝」で幕を閉じました…。
皆さん、本当にお疲れ様でした!
そして、表彰式までの長い時間お付き合い頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
今年は、3月11日の東日本大震災の影響を受け、大変な1年となりましたが、チーム内外問わず、関係者の皆さんのおかげで、アリアケカップを年末まで存分に満喫することができました。改めて御礼申し上げます。
さて、今年のアリアケカップは、目標であった「優勝」には一歩及ばず…「準優勝」という結果となりました。
実力を考えれば、我がチームはまだまだ未熟ですし、他のチームに及ばないのは周知の事実ですから、ここまで好成績を残せたことすら奇跡といっても過言ではありません。ですから、この「準優勝」という結果は、決して悲観する結果ではないでしょう…。
けれども…
今までの各試合を振り返ると、その奇跡のような場面が、とてもドラマチックに想えて…
「やっぱり、優勝したかったなぁ…」と感慨深い気持ちになりますね。
私が言うのもおかしな話ですが…「ドラマチックさ」とそれを支える「チームの安定感」という意味では、我がチームは、「優勝」にふさわしいチームだったと思いますよ…。
それもこれも、皆さんが、少しでもチームに貢献しようと、ベクトルを合わせてくれて…短い出場時間でも、決して腐らず…高い出席率を保ってくれたおかげです。本当にありがとうございました。
振り返れば、4月のバースさんとの初戦は、全くなす術なく完敗。組織力の差を見せつけられ、早くも初戦で目標の「優勝」から遠ざかる最悪のスタートとなりました。
それでも、しっかりとモチベーションを保ち、5月の絶対に負けられない戦い…フェルメンターレさんとの試合に挑み、勝利を掴めたことは我がチームを勢いづけてくれましたね。あの試合は、西園くんが、獅子奮迅の活躍で、「自ら決めて、自ら締める」というサッカーを知り尽くした人間にしかできないプレーを披露してくれました。彼のあのエネルギーが、こうして、チーム全体を勢いづけてくれたのではないかと感謝しています。
そして、6月のニッパツさんとの試合では、取っては取られの大味な展開の中、田中くんが終了間際に得点を決め、なんとも奇跡的な勝利を掴むことができました。あのゴールは、まさにドラマチックと表現するにふさわしい見事なゴールだったと思います。
勢いに乗った我がチームは、7月のウルフマンさんとの試合に挑み、暑い中、戦術的な要求に全員が見事に応えてくれて、勝利することができました。実力では数段上の苦手なチームに勝つことができたことは、非常に大きかったですね。
そして、8月…。リアルさんとの試合では、炎天下の中、今までみたことのない相手チームの顔ぶれに戸惑いながら、試行錯誤を繰り返し、なんとか勝利することができました。チームとしての柔軟性、安定性といった要素が求められたゲームだったと思います。
9月になると、いよいよ天王山となるジョーズさんとの試合を迎え、勝った方が優勝に大きく近づくという条件の中、敗戦が濃厚となった終了間際に、今度はエノキが飛び込み、見事にゴール!なんともドラマチックで劇的なゴールで、かろうじて引き分けに持ち込むことができましたね。
そして、10月。いよいよアリアケカップの戦況が見え始め、優勝の可能性は、ニッパツさん、ジョーズさん、バースさんの対戦結果に大きく左右される展開となりました。
この段階で、我がチームにできることは、とにかく何としても最終戦を勝利し、5勝1敗1分けでフィニッシュすることとしていましたが、ここで、ヒロセ電機さんに、まさかの不戦勝…。
しかも、ニッパツさんがジョーズさん、バースさんの両チームに勝利したことで一気に優勝の可能性が浮上したことに加え、リアルさんとの10対0という勝利の影響で、得失点差では、ダントツ有利な状況となりました。
これを受け、ニッパツさんの置かれている残り2試合の結果を想定し、我がチームのアクションを再び考えることとなった訳ですが…。こればっかりは、仕方ないとしか言いようがありませんね。得失点差になることは、想定の範囲においていた以上、こうして得失点差の争いとなって一歩及ばなかったという事実は、しっかり受け止めなければならないと思います。
まぁ…確かに…あれからこの12月まで、このフワフワ~とした状況に置かれてしまった我がチームにとって、このアリアケカップ最終日に対するモチベーションを維持するのは難しかったでしょう…。
私が、最終戦の位置づけをミーティングでお話した意図というのは、この下がったモチベーションのまま…ただ祈るだけで「優勝」できるとは到底思えなかったからです…。
練習試合でも、しっかりやる…チーム全体を盛り上げて、もう一度、優勝にふさわしい雰囲気が出来上がれば…と期待して挑んで欲しかったのです。
とはいうものの…神様はやはりそんなに甘くはなかったですね。
でも、準優勝…。立派です。
これまでで、最も高い順位です。
若干の補強は、確かにありましたが、あの惨敗が続いていた時代から、人を大きく変えることなく、取り組み方一つで、こんなにも素晴らしいチームになることができたのです。
インターネットで集まったバラバラな人間が、平均年齢のこんなにも高いおじさんチームが…こんなに1年間を通じて、サッカーを楽しめた訳ですから、この準優勝という結果は、誇ろうではありませんか。
チーム運営も、来年は、大きな構造改革を予定しています。
新たに加わる変化もエネルギーに変えて、来年もサッカーを楽しみながら、良い結果が残せるように、皆さんで協力してやっていきましょう!!!
2011年 第15回アリアケカップ「準優勝」 皆さん本当にお疲れさまでした!!

横浜の草サッカーチーム レッドデビルズ » Blog Archive » 2011 Ariake Cup 最終結果 準優勝
土曜日, 14. 1月 2012 um 12:16 AM Uhr
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