7+N点・・・.
本日はお疲れ様でした。
ジョーズさんのまさかの敗戦・・・
そして、ジョーズさんのみならず、バースさんまでも、まさかの敗戦・・・
結局・・・我がチームの1敗1分に対し、ジョーズさんが1敗2分、バースさんが2敗となり、優勝争いはさらに混沌としてきました。
我々が、最終戦を不戦勝とすると、これでジョーズさん、バースさんよりも上位にくることが確定した訳です・・・
本来ならば、ずっとスコープしてきたこの2チームと我がチームのいずれかが「優勝」の可能性があると考えてきたのですが・・・
なんと・・・ここで新たな優勝候補が抜き出てきました・・・
我がチームに1敗した後・・・会社の節電シフトにより、真夏の試合ができなかったニッパツさんが、このダブルヘッダーを2勝したことで、1敗のまま推移しています。
要するに、このままニッパツさんが1敗のまま全日程を終えるとすると我がチームよりも上・・・つまり「優勝」の可能性が出てきた訳です。
う~ん・・・困りました・・・。
最終節・・・ニッパツさんが控えているダブルヘッダー「VSウルフマンさん」「VSフェルメンターレさん」という2試合を勝ちきられると我がチームは準優勝となります。
けれども、この2試合をニッパツさんが1勝1分で進んだ場合・・・
我がチームと1敗1分同士で並び、得失点差となるのですが・・・
ニッパツさんはリアルさんと10-0の大勝をしている試合があり、我がチームにとっては不利・・・というか最終戦を5-0の不戦勝としても追いつきません。
となると、ニッパツさんがあと1敗することが条件となる訳ですが・・・
こればっかりはなんとも言えませんね。他力本願な話ですから。
こうなった場合、我がチームにできることは何か?少し考えてみました。
「現在、不戦勝となっているヒロセ電機さんとの試合について」
①このまま不戦勝となれば、我々は確実に白星がつき、準優勝以上が確定することができる。
②このまま不戦勝となれば、ニッパツさんが1分した場合でも、我々は得失点差で追いつけず準優勝以上が確定する。
③このまま不戦勝となれば、ニッパツさんが1敗した場合には、「優勝」できる。
「ニッパツさんが1分した場合に想定される得失点差について」
①ニッパツさんは、残り2試合残し、現在、得失点差が13点。残りを1勝1分するということは、その1勝で発生する得失点差は必ず加算される。要するに13+N点。
(この場合、N=1>0)
②我々は、現在、得失点差が6点。最終戦を不戦勝で5-0となった場合、得失点差は11点。要するにニッパツさんとは、得失点差で2+N点足りない。
こうなった場合、皆さんは、ヒロセ電機さんとの試合を不戦勝とすることのメリットをどう考えますか?
確かに、ヒロセ電機さんとの試合を行えば、負けるリスクが発生しますから、最悪の展開では我々は、2敗1分となり、準優勝すら逃す可能性があります。
けれども全てをポジティブにとらえれば、不戦勝で得られる予定であった得失点差5点にニッパツさんとの得失点差不足分2+N点、つまり7+N点差以上をつけることができれば、ニッパツさんが1分した場合の仮定シナリオを「優勝」とすることができますね。しかも、直接対決では勝っている訳です・・・。
さぁて・・・
「リスクのある最低でも8点差以上という無謀な勝負に挑んで得ようとする最高の名誉・・・」
「リスクのない確実な5-0の不戦勝で得られる2番という地位・・・」
さすがにどうでしょうかね・・・・
サッカーというスポーツではこの7+N点というのは常識的な発想の域を超えてますかね・・・。
なんだかんだいっても、ニッパツさんが2勝したら、努力の甲斐もなくなっちゃいますから・・・。
出欠確認では、都合の悪い人も多いみたいでしたし・・・。
う~ん。
まぁ・・・私の性格を知っている人なら・・・
私がどういう決断を下すか・・・
きっと、分かると思います。

横浜の草サッカーチーム レッドデビルズ » Blog Archive » 2011 Ariake Cup 第七節.vsヒロセ電機
月曜日, 31. 10月 2011 um 8:57 PM Uhr
[...] ます。 ニッパツさんの残り2試合(11月6日)の対戦相手は、フェレメン、ウルフとなっていますので 可能性は低くないと思います。 監督のblogも更新しています。目を通しておいて下さい。 [...]