届け!岡田監督!.

 

最近のマスコミの寸評が気になります・・・

なんか、異様なまでに本田を擁護しているマスコミが・・・

本田の方が記事になるからか・・・それとも本当にサッカーを知らないのか・・・

しかし、今の日本を見ていると、オシムが言った日本を日本化するという言葉がとても思い出されますね。

考えて走る!という日本人の特長を引き出せるコンセプトが失われ、岡田監督は、今になって迷走し始めました。

すっかり俊輔不要論も定着し、世の中が本田必要論に流れてしまっている影響で、あのとんでもないハンドまですっかり水に流されてしまっています。

あのプレーは普通なら退場、たまたまPK止めたからいいものの、本番なら1点。愚行です。若い・・・甘い・・・

同様なリスクを背負う選手がもう一人、大久保・・・。

今の日本は2人も、愚行による失点、退場のリスクを背負っています(笑)

まあ、中傷論はさておき・・・今の日本代表の選手起用法について私からも意見を・・・

題して!「届け!岡田監督!」

「俊輔は使え!」

今までの貢献度を考えれば、当然リスペクトされてもいい選手。彼は自由を与えないと能力が発揮できないのでは?

監督ならこの世論から彼を守るべきだ!

本田のミドルを期待して、こんなに犠牲になることはない。俊輔だって打てるんだ。そして、作れるんだ。

「大久保は外せ!」

滑らかさがない・・・。あそこを起点にしたいのなら、もっとセンスのある選手を・・・

「本田はリズムを変える選手!」

ああいう個性の扱い方は確かに難しい。自分のミスはすべて棚に上げて、ものを言ってくる。だけど、こういう選手が途中からリズムを変えるのでは?

なぜ先発にこだわり、あそこまでチャンスを与えるのか分からない。

ジョーカーとして使うなら、普段からそういう起用法を本人に納得させなくてはいけない。

「FWは森本と岡崎」の2トップが理想だ!

裏を狙う選手と、ボールを収めようとする選手。この組み合わせが主流。FWはボールを奪われても、せめてファールをもらってほしい!

と、いうことで僕の理想のフォーメーションは

       川島

内田  中澤 トゥーリオ 長友

 長谷部  稲本  遠藤

       中村       

    岡崎   森本

だな・・・。憲剛は、後ろでゲームメーカーが足りないときにも使う。遠藤と息が合うので。

阿部は、長谷部と稲本のバックアッパーで、体力面を考慮いて使う。先に阿部から入って、稲本もあり。

岡崎は後半途中まで。そこまでで通用しなかったら、ダメ。本田と交代。本田、森本で自由にやったらいいじゃん。

中村俊輔は、本田が入ったら交代。そこには中村憲剛だ。憲剛は、誰とでもうまくやれるし。笑顔がいい。

憲剛先に使っちゃってたら、阿部かな・・・。小笠原がいたらなぁ・・・

森本が疲れてきたら・・・そこで観客を味方につけられるようなポジティブな選手を!(ここでサプライズが必要だ!)

まあ、こんな感じかな・・・馬場ジャパンだったら(笑)

あ、みなさん、モチベーション落ちてると思いますが、今週末試合なんでよろしく!

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