男30.
男も30過ぎると、いろんな経験をすることになるでしょう。
昨日の練習に来てくれた懐かしのメンバーもそれぞれの道を選んで旅立ち、そして再び元気な姿を見せてくれました。
(ちょっと二人とも太ったけど…)
男が作る社会構造というのは、そもそも30代前後に大きな壁ができるようにできているものです。
長く在籍することで生まれる窮屈さ、そして自我を出せない悔しさ、自我を出すことによって生まれる周囲との軋轢、妬み。
そういったものが蓄積されることによって、男の30前後には大きな壁が生まれます。
ある人は、特技を生かしながらも、転職を繰り返す道へ。
ある人は、第一線から退き、組織の歯車として機能する道へ。
こうして新しい人へのチャンスは生まれていくのです。
レッドデビルズの目的は、そういった社会構造において、生き抜くため人間力を身につけてもらうことも掲げています。
生涯スポーツから学べるフェアーな精神、健康、向上心などを実践できる場として重要な機能を果たしたいと思っています。
そんなキレイ事を…と思う人もいるかも知れません。
しかし、残念ながら、レッドデビルズの代表である馬場は、その「キレイ事」が大好きです。
己が幸せなうちは、なかなかこの「キレイ事」の大切さは分からないものですが、みなさんが悩み、変化を必要としているときには、この「キレイ事」の重要さに気付くはずです。
ですからみなさん、もし辛く、悲しい気分のときは、レッドデビルズのことをこう思ってください。
「自分には、趣味を通じて悩みを相談できる仲間がいる。先輩もいる。」と。
「自分には、いつでも戻ってサッカーをやれる環境がある。」と。
