CL決勝!.

 

さすがモウリーニョといった内容でしたね。

あまりメディアでは騒がれていませんが、前半からコーチングボックスに出て指示を出し続けたモウリーニョ。

これ、おそらくファンハールを抑え込むためのパフォーマンスでしょうね。

ライバルとして相手を意識すればするほど、同じ言動をしたくなくなる。要するに、モウリーニョは、この心理的作用を利用いて、自分が先にコーチングボックスを支配した。これで、ファンハールがコーチングボックスへ出て試合の戦況をコントロールすることができなくなるだろう・・・と考えたのでしょう。

さすがですね・・・。明らかに、規律性や選手交代においてもインテルは、バイエルンを上回っていました。

しかも、ファンハールの能力をリスペクトし、その能力が発揮されたらどれだけ怖いかを知っているが故のパフォーマンンスだと思います。

モウリーニョは、おそらくインテルを退団するようですが、このサッカー・・・、レッドデビルズにとっては、一見の価値ありです。

では。

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