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	<title>采配の果て</title>
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	<description>RedDevils指揮官の部屋</description>
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		<title>サッカーを科学する。</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 12:53:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>baba</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム戦術]]></category>

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		<description><![CDATA[シーズンオフになり、毎週、安定した生活が戻ってきました。 正月早々、運営面での改革が進み始めたことで、少しコンフリクトを生んでいるようですが、ミーティングでお伝えしたとおり、このような状況を想定して、西坂くんには、皆さん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シーズンオフになり、毎週、安定した生活が戻ってきました。</p>
<p>正月早々、運営面での改革が進み始めたことで、少しコンフリクトを生んでいるようですが、ミーティングでお伝えしたとおり、このような状況を想定して、西坂くんには、皆さんのストレスマネジメントをお願いしてあります。私は、信じて任せると言ったら、任せるタイプですし、任せるからには彼の味方になることしか考えていません。皆さんも、彼を信じて、ぜひとも胸の内を明かしてほしいと思います。きっと皆さんの力になってくれるはずです。そして、２月末まで、よく考え、草サッカーと、どこで、どう付き合うべきなのか…よく見つめ直してください。その上で、最後は、しっかりと自分で決断し、２月末を迎えてほしいと思います。</p>
<p>さて、どんなに嵐が起ころうとも、もう２月になりましたので、我がチームは留まることなく先に進んでいきます。</p>
<p>ここ数回の練習で取り組んでいるメニューは、精度を高めるためのトレーニング。状況判断力を高め、ミスをなくすこと、時間を有効に使えるようになることを目的としています。要するに、これが来季に向けて、我がチームの欠点を補うために掲げたスローガン「ゼロへの挑戦！」を実現するために、具体的なアクションプランであるということを意味しています。</p>
<p>以前もお話しましたが、我がチームは、現在、格上の相手に対して、冷静かつハイテンションな守備を展開することを前提にしておりますが、昨年度の結果を分析すると、後半…選手交代直後の失点という明確な原因が存在しています。<br />
そこで、その問題を除去するために、ただ、「後半も頑張ります！選手交代直後、気をつけます！」と精神論を繰り広げても、おそらく効果は期待できない訳で、「具体的に何をすればよいの？」という疑問や不安に対して、一つの答えを持つ必要があるでしょう。</p>
<p>その答えを導きだすには、まず、前後半で決着するような流れのスポーツにおいて、後半の中盤あたりが最も試合が動く「山」であることを認識せねばなりません。仮に、我がチームがリードしていれば、相手チームが最もリスクテイキングを図ってくる時間帯であり、我がチームがリードされていれば、リスクテイキングを図る時間帯である訳です。<br />
体力的にも疲労困憊の中で、新しい選手が入ることで、試合という流れに大きな変化が生まれているときに、我がチームは、何を考え、どう行動すべきなのか…。そういうアプローチが必要だと思います。</p>
<p>では、このシチュエーション…自チーム内では何が起こっているのか…考えてみると、どうも…新しく入ったフレッシュな選手と試合の根幹を担っている選手、前半から飛ばしてきている選手の間で、精神的、身体的に大きなギャップが存在しているようです。新しく入っている選手は、早くボールが欲しい！という感覚ですが、試合の根幹を担う選手は、あくまでも全体の流れに順じて計算しようとし…前半から飛ばしてきている選手は、アタマの中に酸素が行き届かなくなり、判断力が鈍り、精神的、フィジカル的に、無意識のうちに、変化が見え始めています。</p>
<p>ここで、チーム全体でどのような共通認識を持つべきなのか…。</p>
<p>まず、新しく入っている選手が、早くボールが欲しい！流れに乗りたい！という感情は、もともと選手起用という戦略的な仮定を経た後に、生まれている訳ですから、事前に想定されている感情と言えます。端的に言ってしまえば、そのエネルギーをチームの起爆剤とし、武器とするためにストレスを溜めてから、投入されている訳で、そういう選手に、理性的な対応を求めるのは、アプローチが異なると考えています。肝心なのは、そのエネルギーを無駄にしないように新しく入った選手を使うこと、その選手まで、ミスなくボールを届け、チームが意図する起爆剤を爆発させることで、試合が思い通りに進んでいると全員が意識する必要があるということです。</p>
<p>となると、新しく入った選手を受け入れるチームの根幹をなすメンバーや前半からかなり飛ばしてきた疲労困憊のメンバーが、危険な時間帯に、もう一つ工夫しなければ、リスクを低減させることは難しいということですね。</p>
<p>ところが、この疲労困憊の最中、さらなるフィジカル的な踏ん張りを求めるのは、非常に酷な要求です。年齢的にも、フィジカル的にも、既に限界点に達している訳ですから、手を入れられるのは、精神面、特に状況判断力を高め、要領良く、逆境を乗り越えるしかないと考えました。</p>
<p>そこで、取り組んでいるのが、最近の練習です。疲れているときにこそ、要領良くプレーし、ミスをなくしていこうというアプローチです。ただでさえ、ハイテンションなディフェンスを繰り返しているのですから、もともとリスクを想定できる時間帯…つまり後半の選手交代直後には、少しスピードを落として、正しい状況判断により、ボールをキープしたり、ファウルをもらったり、スローインをマイボールにしたり、新しい選手を積極的に使うことで、攻めの時間を作る…要するにそうやって失点のリスクを少しでも減らそう！ということです。</p>
<p>まずは、フィジカルの限界を認識し、状況判断力で試合巧者となることが、この問題に対する共通の解決策として、認識しましょう。</p>
<p>ところで、このアプローチ…。</p>
<p>最近の練習メニューを考えている際、リスクの分析手法や人間学的または、科学的なアプローチを参考にしているのですが…</p>
<p>将来の予防医学という分野で、サッカーというスポーツの与える影響が、注目視されるような気がしてなりません。</p>
<p>今日は、基礎練習として、人間の移動と重心の関係について説明をしましたが、これは、単純に人間という生き物の動きを物理学的なアプローチで、まず認識してみようという考えに基づいています。</p>
<p>それは、サッカーというスポーツを１１対１１の極めてフラクタクルかつカオスなスポーツとして捉える一方で、それが、１対１の人間と人間の物理学的なスポーツとして捉えるアプローチもあったり、はたまた人間学的なスポーツとして捉えるアプローチもあるということも、サッカーの楽しさとして考えて見ようという実験的な試みでした。</p>
<p>最近では、データを収集できるスパイクも登場しているようですが…サッカーというスポーツをこうして、１対１から、２対１、あるいは２対２などなど…あらゆる組み合わせとして捉え、そこでどんな状況判断をし、どういう行動を起こしていくのか…ということ分析し、行動することを繰り返す環境というのは、これからの老後生活や認知症予防のアプローチとしては、極めて可能性のある分野であるとも思えます。</p>
<p>我がチームでサッカーを楽しむということは、自らの健康を維持するということが最初の目標でもあり、最終的な目標ともなりますからね。</p>
<p>フィジカル面でのアプローチは決して怠ってはいけない要素ですが、なかなか年を重ねると向上させることは難しくなってきますから…そういった老いていく自分を認識し、それを前提に正しい判断力を養っていくことも決して怠ってはいけない要素なのでしょう。</p>
<p>フィジカルと同時にアタマも鍛える…鍛えるというか、アタマの老化も歯止めをかけるように工夫して生きていくこと。こういう部分も、我がチームでサッカーを続けることの付加価値となってくれると嬉しいですね。</p>
<p>私の予想ですが、そのうちカメラ付の帽子でもかぶってサッカーができるようになって…個人の視野を他人の視野と比較できるようになったり、そこに新しいスパイクでもあるような走行データや重心、角度などが加われば、ドライブレコーダーのように、皆さんのサッカーした履歴は、しっかりとデータとして蓄積、分析できるような時代が来るのかも知れません。細かく科学的な分析を行って、次の目標をたて、また何かにチャレンジする。そうやって、サッカーと付き合っていくような時代が来ることがあるのなら…それは、サッカーが予防医学としても十分効果が期待できるような時代になることを意味するのでしょう。</p>
<p>サッカーを科学する…。</p>
<p>もし、そんな時代がきたとしても、サッカーは、また、新しい魅力を発揮してくれそうです。</p>
<p>やっぱり、サッカーはおもしろい…。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2012年度スローガン＆チーム目標＆チーム方針について</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 13:18:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>baba</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム運営]]></category>

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		<description><![CDATA[新年会以降、すっかり発表が遅くなってしまいましたが、２０１２年度のスローガンとチーム目標、チーム方針を発表します。 【チームスローガン】「ゼロへの挑戦！」 昨年度のアリアケカップでは、失点１３点、８チーム中６位。得点は２ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年会以降、すっかり発表が遅くなってしまいましたが、２０１２年度のスローガンとチーム目標、チーム方針を発表します。</p>
<p>【チームスローガン】「ゼロへの挑戦！」</p>
<p>昨年度のアリアケカップでは、失点１３点、８チーム中６位。得点は２４点、８チーム中２位。そして、我がチームは準優勝でした。<br />
この結果を冷静に分析した上で、来年度の方針を考えてみると、得点力は維持することを前提に、失点を少なくする工夫が必要であると読み取れます。<br />
攻撃面での取り組みは、面談やミーティングでお伝えしている通り、個への要求とチームの受容によって戦術の幅を生みだす予定ですが、守備面は、まずチームが一丸となって考えていかなければなりません。<br />
さらに、この失点の多さを細かく分析すると、大半が後半の失点であること、また、選手交代の直後に失点していることが読み取れます。昨年度の実績をしっかり分析し、明確に欠点があぶりだされている状況であれば、この問題にチームをあげて取り組むべきと判断しました。<br />
まずは、トップマネジメントが重要ですので、チームスローガンとして「ゼロへの挑戦！」という大きなスローガンを据え、毎試合、全員が「ゼロに抑える！」意識を高く持って挑む必要があると考えます。<br />
そして、それぞれの立場、異なる状況でも対応できる具体的な目標として「後半の失点をゼロ！」「選手交代直後の失点をゼロ！」という具体的なパフォーマンスファクターを置き、各自が試合の中で、まず前半をゼロ、後半はさらにゼロ、選手交代後には集中力を高めてさらにゼロ！というメンタル面での一連の流れを生みだすことが重要です。全員が、この「ゼロへの挑戦！」の意味を理解し、守備面での意識を高めてくれることをまずは期待したいと思います。</p>
<p>ただし、この「ゼロへの挑戦！」というのは、守備面に限ったことではありません。攻撃面では、「ゼロで終わらないことへの挑戦！」と捉えてほしいと考えています。例えば、狙っているコンビネーションプレーがあれば、試合中に全く発揮できなかった…ということのないように…。シュートを打つことを狙っているのであれば、試合中に１本もシュートが打てなかった…ということのないように…という発想です。今後、あらゆる部分で具体的な戦術的要素を付加していく中で、まずは試合で１回でも発揮することが重要です。練習やミーティングで狙ったことが試合で発揮できるかどうか…。団体スポーツである以上、そういったチーム全体での共通認識のもと、実際に発揮し、成功させることは、とても難しいことです。昨年度は、ほとんどセットプレーやコンビネーションの狙いをはっきりさせることができませんでしたから、今年は試合で１回もできないということがないように取り組んでいきたいと考えています。</p>
<p>【チーム目標】</p>
<p>＜チーム数値目標＞「０敗！アリアケカップ優勝！」</p>
<p>今年は、とにかく負けないサッカーを目指したいと思います。どんなにやられても、最悪でも引き分けで終わらせる執念。一方的にやられている姿を必死で守る美しい姿に変える発想の転換。これが、我がチームのフィロソフィーとなり、メンバー以外の人からも応援したくなるようなゲームをしていきたいと考えています。昨年度よりもタフな試合を行えば、もう少しで優勝に手が届くところまで来ている訳ですから、今年はとにかくアリアケカップ優勝！そして、一つのスタイルが現在の世間的にどの程度に位置するものなのかを図るためにも、市民リーグは３勝！を目標として取り組んでいきます。</p>
<p>＜チーム共通目標＞「チームスタイルへの自信を表現する！」</p>
<p>自信を持つには根拠が必要ですから、私がここで明確にお伝えしておきたいのは、勝負事において、たとえ劣勢でも、勝つ手段はいくらでもあるということです。我がチームは、他チームよりも、明らかに技術面で劣っておりますが、奇計によりそれを打破することを目指しています。戦術の妙を巧みに操れば、相手を怖がることは決してありません。相手チームには攻めさせておけばよいのです。攻められているときにこそ、自信を持って冷静沈着に準備できれば、我々に必ず勝機が訪れます。このスタイルを全員が理解し、相手に持たれても、慌てず自信を持つことができれば、今年こそ優勝を目指せるのではないかと思います。今年は、これを共通目標し、我がチームの基盤を作り、深めていきたいと考えています。</p>
<p>＜チームメンバーの共通目標＞「味方を信じろ！」</p>
<p>仕事でもそうかも知れませんが、我がチームで共にサッカーをやる以上、疑いの目をなくし、まず味方を信じないといけません。全員が「公正」でなければ、サッカーもうまくいくはずがありません。けれども、全員の人間性が高まれば、サッカーとはうまくいくものです。昨年度はモラルやマナーを目標にしましたが、それも同じこと。モラルやマナーが守れない人間が集まっても、ポジティブな組織は出来上がらないでしょう。モラルやマナーについては、まだまだ理想の域には達していませんが、今年は、少し矛先を変えて、「味方を信じる！」という目標にすることで、皆さんに「公正さ」や「真摯さ」を意識してほしいと考えています。<br />
具体的には、「嘘をつかない。」「悪口を言わない。」「人を騙さない。」「人を脅さない。」「暴力を振るわない。」「人の話をしっかり聞く。」「人を見下さない。」という「人として必要な資質」を向上させることで、信頼関係が生まれ、それがサッカーとして表現されることを願います。<br />
パスは出し手と受け手のコミュニケーション…味方を信じて出す。出し続ける。そこから生まれる信頼関係って何でしょう。味方を信じて走る。走り続ける。そこから生まれる信頼関係って何でしょう。そこに技術云々はあまり関係ないのだと思います。大切なのは、この人はこのタイミングで出してくれるはず！と信じてパスを待つことと、待っている人がいたらそれに応えてパスを出すこと。そして、うまく行くまで、それを続けることの信頼。そういった関係の構築がいろんな場面で生まれれば、コンビネーションプレーが増え、我がチームのレベルも上がることでしょう。まずは、人間関係。味方を信じる！という基本的な部分を今年はぜひ取り組んでほしいと思います。</p>
<p>【チーム方針】</p>
<p>①チームスタイル、起用方針は、基本的に昨年度と変えずに、今年度は、さらなる「精度」を重視します。</p>
<p>昨年同様、人間性や戦術理解度を重視し、試合という「起承転結」のある舞台で、我がチームを表現することを目指します。それに加えて、今年は、「精度」を重視し、チームがやりたいことを高い精度でこなしてくれる人を重用します。メンバーの方には、昨年度同様にストレスがかかることもあろうかと思いますが、「なんちゃってサッカー選手」である以上、サッカーというスポーツの中では、理不尽なことも起こりうるということを理解してください。ただし、私は、必ず見ています。皆さんが影でしてくれている苦労も、しっかり見ていますから、そこだけは分かってついてきてほしいと思います。</p>
<p>②チームスタイルは変えませんが、「戦術の幅」は広げます。これに伴い、新たな役割にチャレンジしてもらいます。</p>
<p>基本的なスタイルは変えることはありませんが、相手チームから研究され、対策を練られることを想定し、戦力投入の仕方や場所に変化が必要となることが予想されます。奇計を用いるチームであるが故、皆さんが新しい役割に取り組むことそのものが奇計になります。盤石の安定感のあるチームであれば、あり得ない発想なのかも知れませんが、我がチームが、このスタイルで進む以上、常に新しい役割を求められることになるかも知れません。それも、我がチームならではの楽しみとして捉え、ぜひ積極的にチャレンジしていってほしいと思います。今年は、こうして「戦術の幅」を広げることで、皆さんの活躍の場を創出したいと考えています。</p>
<p>③試合前になるべく戦術を明確にします。</p>
<p>これは、非常に難しい問題なのですが…我がチームのどういうメンバーが集まって、どう組み合わせれば、どんなサッカーができるから、この試合はこう戦うんだ…。という集まるメンバーをベースにした戦術から、次の対戦相手がこういうチームで、こういうサッカーがしたいから、協力してほしい…という形に変えていこうと考えています。監督の私が、戦術を事前にはっきり示せば、皆さんそれぞれの役割も腹に落ちやすいと思いますし、これが、少しでもストレスを軽減したり、モチベーションを高めてくれるのであれば、努力していきたいと思っています。</p>
<p>④今年は、親善試合を減らし、朝練の機会を増やします！また、状況に応じて、アリアケカップ後のミニゲームを取り入れます。</p>
<p>昨年度の過密日程を考慮し、親善試合の数を減らし、朝練の機会を増やします。皆さんやその後ろで支えてくれているご家族の方などとのスケジュール調整を鑑み、親善試合を減らすことで、まずは拘束時間を短くしたいと考えています。また、私が以前から万歩計をつけて、運動量をチェックしてきましたが、朝練の内容も変化を加えることで、運動量の増加を図っていきます。さらに、しっかり準備してから試合に望むのもいいことだと思いますので、試合前に朝練をやってから移動することも取り入れます。朝練が難しいアリアケカップの開始時間の場合は、先日行ったミニゲームなどの機会を増やしていきます。いずれにせよ、昨年度、ほとんど行うことができなかった朝練に回帰し、新規に加入したい人への窓口を開き、基盤を安定させると共に、試合後のミニゲームなどを催し、運動量を意識することで、多くの方のニーズに応えられるよう工夫していきます。</p>
<p>⑤チーム内審判アルバイト制度が始まります。</p>
<p>先日もお伝えしましたが、アリアケカップの審判は主審３，０００円、副審２，０００円を我がチームから謝礼としてお支払いします。市民リーグの審判は主審で５，０００円、副審３，０００円です。事前にスケジュールを公表し、ご協力度合いに応じて、皆さんに謝礼として、還元していきますので、ご希望の方は前広に立候補してほしいと思います。いなければ、指名させて頂きますが…いずれにせよ、ご協力よろしくお願いします。</p>
<p>⑥昨年同様、改革期にはストレスがかかります。</p>
<p>昨年度もお伝えしましたが、チームの改革期にはストレスがかかります。昨年度は、中間管理職的立場の人達が思い悩むことが多かったと思いますが、今年度は、いよいよメンバーの皆さんそれぞれが、改革によるさまざまな影響を受け始める年となります。私もできる限り、誠心誠意ご対応していきたいと考えておりますが、サッカーというスポーツと、どこで、どういう付き合い方をするべきなのか…よくお考え頂くとともに、なんとしても頑張ってついてきてもらいたいと思います。私にとっては、皆さん一人一人のことを深く考え、向かい合った結果、このチームで満足感を得てもらえたときが、何よりも幸せなのです。</p>
<p>以上が、２０１２年度のスローガンとチーム目標になります。皆さんにも多くのストレスがかかっていることと思いますが、少しでも改善できるようこれ以外にも粛々と準備を進めていく予定です。ひとまず２０１２年は、この方針をベースに運営して参りますので、よろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>中長期ビジョンについて</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 12:41:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>baba</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム運営]]></category>

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		<description><![CDATA[先日の運営面での変更点について、皆さんからいくつかの質問を頂きましたので、２０１２年のスローガンに入る前に、今日は、我がチームの中長期ビジョンをここで示したいと思います。 まず、収支の件ですが、これは、今年に限り、パスワ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の運営面での変更点について、皆さんからいくつかの質問を頂きましたので、２０１２年のスローガンに入る前に、今日は、我がチームの中長期ビジョンをここで示したいと思います。</p>
<p>まず、収支の件ですが、これは、今年に限り、パスワード付でＷｅｂ上に掲示することに決めました。ただし、これは今年に限ることします。皆さんの収支に対する疑問点をお聞きしている限り、「何か不正が行われているのではないか？」という疑問と、「自らが支払ったお金がどう使われているのか知りたい！」という部分に集約されるのではないかと思います。今日は、我がチームの中長期ビジョンを皆さんにお伝えしながら、この２つの疑問にお答えしていこうと思います。</p>
<p>掲示された際に、ご覧頂きたいのは、過去からの我がチームの歴史です。我がチームは、こうした値上げ局面を、過去にも経験しておりますが、皆さんの意を汲んで、値下げを行いました。この局面をご存知の方は、我がチームの運営メンバーしかいないかも知れませんが、その後、我がチームがどうなったか…。よく思い出して欲しいと思います。値下げを行い、市民リーグへの参加を取りやめ、仲間内だけで楽しむことのみを目的とした運営にシフトした結果、人数は不足し…、朝練はミニゲームのみ…、形にだけこだわって幹部会を開き、Ｗｅｂシステムへの要望を聞けば、自前で作った方がいいとなり…結局、自前で作成などできずにシステムインフラすら失うこととなりました。ようやく新たなＨＰを作成してもらったものの、当時、サッカーには参加せず、ＨＰだけ作成してくれていた幸くんの善意に対し、とんでもなく失礼な対応をしたと思います。個人的には、重たい荷物を下ろしてプレーができていた時期なので、自由にサッカーをすることの心地よさを感じることができましたが…マネジメントもない…それぞれが自己満足と自己防衛のために、居心地の良さだけを追い求めるだけの環境は、次第に上手な人達だけの派閥を生み、試合中に罵声が飛び交うギスギスしたチームとなりました。結局…アリアケカップも連戦連敗が続きましたしね。長らく黙って見守っていましたが、そうなってからようやく、多くの人が、もっとパスを回した方がよい、もっとチーム力、勝負にこだわったチーム作りしてほしい…というニーズが芽生え始めたと記憶しています。<br />
この局面を、私は運営上の失敗だと認識しています。組織を体系化し、なるべく運営側の人にも楽しみを感じてもらおうと作った役割が、逆に組織を後ろ向きに機能させ、自らをまるで「会社ごっこ」と批判…当時公表していた収支に対しても、ＢＢＳで誹謗中傷されるといった事態が起きました。そこで中傷された内容を私は今も忘れません。「このチームの代表は、収支公開なんかして、会社ごっこでもしているつもりか！」といった内容でしたね…。誰だか分りませんが、その書き込みに対し、「馬場さんは、そんな人じゃない！」と反論をしてくれた人もいました…。誰からか全く分からない誹謗中傷に、とても傷ついたのをよく覚えています。</p>
<p>そういった過去の経験を経て、段階的に準備を整えてきたのが、今の状況です。まずは、この構想が私が設立当時からずっと提唱してきた仕組みであることをご理解頂くとともに、ここで、しっかり宣言をしておいた方が良いと思うのは、「このチームでビジネスをするつもりは全くない！」ということです。</p>
<p>けれども、このチームを「全くのボランティア活動の一環として捉えるつもりもない！」と考えてします。それは、例えば…現在、被災地で謝礼もなくボランティア活動をしてくれている人達が…５年、１０年、２０年、または３０年と続けられるとは到底考えられないからです。善意による奉仕の精神というのは、余程の私財をはたける人であれば別ですが、多くの場合、継続性を考えると非常に維持するのが困難な精神だと思います。高齢者の介護についても、自らの親の面倒を見ることですら、建前は分かるけれども、持続するにはストレスが相当かかる訳で、そこに介護業界というのが生まれてきています。この業界に非営利法人が多い理由は、そういった非営利の精神だが、法人としてお金を回さなければ続けていけないという成り立ちがあるからなのです。</p>
<p>では、草サッカーを通じて、私は一体何をしようとしているのか…。次に皆さんが疑問に感じるのは、その辺りかも知れませんね。</p>
<p>まず、根本的な部分をお話すると、洋光台という生まれ育った街に対する「地域貢献」「社会貢献」という部分になります。言葉を直訳してしまうと、まだ時期が伴っていないので、ボランティアというカテゴリーになるかも知れませんが、対象としているのは介護が必要なご老人ではありません…。</p>
<p>まず、私が第一の目的としているのは、まず「生涯スポーツとしてのサッカーを確立すること」です。これは、我々が年を重ねるたびに、打破してきた部分でもありますね。設立当初、１５年前、私たち運営メンバーはまだ２２歳でした。草サッカーチームといっても、場所がない…試合内容もまとまりがない…サッカー文化そのものが今とは異なり、野球は年をとっても続けられるが、サッカーは年をとったら続けられないスポーツと言われていました。<br />
その状況で、必死にメンバーを集め、グラウンドを予約し、相手チームとマッチングして必死に運営をするのですが、それでも、私の出場時間は毎回半分でした…。岸くんと戒田くんは、いつも誰もやりたがらないセンターバックでした…。当時から、蓮沼くんは、ゴールキーパーで、経験者は岸くんだけです。こういう状況で、チームに来てもらった選手…最近めっきり聞かなくなった助っ人に参加してもらい、存分に楽しんで帰ってもらっていましたね。それでも、チームの屋台骨を保つために、文句一つ言わずチームを運営し、１５年かけて、今ようやくそれが形になってきた訳です。<br />
この背景には、大学あたりからスポーツをする環境が減り、社会人になるとめっきりそういう環境がなくなってしまうという社会構造があります…。誰も運動を辞めたくないのに、辞めざるを得ない状況に放り込まれ、いつの間にかその生活リズムに慣れてしまうと、全くスポーツとは縁がない…縁があるのはゴルフと麻雀、お酒の付き合い…だけという環境で人生を送ることとになるのです。<br />
これで良いのか…。そんな疑問から必死に運営してきた我がチームは、新社会人から３０半ばまでの世代の人にとって、サッカーを楽しめる環境を提供できるまで発展することができたと思っています。そして、単なる仲間内で楽しむだけという閉鎖的な運営ではなく、これが開かれた形で運営され、洋光台という地域をベースに行われる一つの社会貢献となるのであれば、そう捉えても良いのではないか…。こういう理由からも、我がチームには「洋光台」という冠がついている訳です。</p>
<p>ただし、それだけではありません…。今後、生涯スポーツとしてサッカーを確立するには、いよいよシニアという次の世界へ発展させなければならなくなってきています。いよいよ身体の衰えとの戦いです。年をとっても野球は続けられるけど、サッカーは続けられないという過去の定説にぶつかるときがやってきています。若い世代のサッカー界よりも、もっと閉鎖的な世界に飛び込むことになる訳です。開拓者となる運営メンバーには、またもやストレスのかかる時代が来るかも知れません…。もしくは天国なのかも知れませんが…いずれにしても、そうして開拓することが、その後、我がチームで同じ経験をしていく人達への道標となるのでしょう。ちなみに、認知症予防には、クルマの運転やサッカーなど、認知、判断、操作を繰り返す行動は有効なようですが、そういったことも視野に入れてサッカーとどう付き合うべきなのか…。洋光台にゆかりのかる運営メンバー達と死ぬまで考えて、形にしたものをこの街に残していきたいのです。</p>
<p>また、最近気になっていることが１つ。それは、学校教育における部活動に参加しない子供達が増えているという実態です。サッカーはユースチームで高いお金を払ってやるスポーツに変わりつつあるのかも知れません。昔は、サッカー部と言えば、ヤンキーが集まってしまい、真面目は子がサッカー部に入れないという弊害を感じていましたが、とうとうその真面目な子は、ユースへ流れるか、高校から始めるか、あきらめるか…。この状況は、ユースのように営利目的と割り切って運営しても生徒が集まる時代になったことに加え、学校教育の現場においては、部活の顧問の先生の「やる気」が維持できなくなっていることも原因だと思います。私立であれば、別かも知れませんが、公立の学校の部活の顧問の先生には、補助とか謝礼というものがほとんどありません…。たとえ、教師という職業が、公益性が高く、魅力的な職業であっても、このご時世…どんなにやっても自分に跳ね返らない…逆にリスクばかりを指摘される部活の顧問という業務をやりたがる教師が減るのも、良く分かります…。この仕組みでは、教える側のモチベーションを維持できないでしょう…。これは、蓮沼くんにしか分かってもらえないでしょうが…私が部長をやっていたテニス部は、部活の顧問の先生が顧問を辞めてしまったため、次の年に廃部になってしまったことがあります…。その経験があるからこそ…問題を感じるのかも知れません…。いずれにせよ、今、某少年団に修行中の彼が、ノウハウを持ち込んで、次に取り組むべき大きな課題であり…小学校の学校開放委員会の方からも、小学校の卒業生の素行悪化の問題から、この領域への展開を打診されていることも踏まえ、私が視野に入れていることを、ここでお伝えせねばならないと思います。</p>
<p>そして、もっと発展的な話をすれば、女子サッカーにも展開する可能性がないか…野球チームにも展開できないか…なども考えています。公的機関がフォローできない分野や、善意に頼った仕組みが行き詰まり、時代背景とその地域が望む環境がマッチするのであれば…私は可能な限り、取り組んでいくつもりです。今日、練習をずっと見ている女性がいましたが、その女性がもし「サッカーがやりたい！」というニーズであれば、もちろん叶えて上げられるよう努力するでしょう。</p>
<p>さて、ようやく…本題になりますが、ここまでの私のお話を受けて、いわゆる「謝礼」という概念を導入したい意図はご理解頂けたでしょうか。要するに、運営する側のモチベーションを考慮せず、善意の精神だけで運営しようとすると、長期的目線に立ったときに組織が衰退してしまう恐れがあるということです。ところが…もともと、善意の精神の高い人が代表をするケースというのが大半でしょうから…その人達は自ら「謝礼」をもらうということに対し、かなりの抵抗があると思います。私自身、そういう性格ですし、自分だけが楽しんでいる状況を極端に嫌う傾向があります。けれども、そこを脱皮せねば、チームの発展はない…。私と運命を共にする仲間達に恩恵もない…。そういうジレンマが生まれている訳ですね。<br />
けれども、その「謝礼」というのは、一体いくらが妥当なのでしょうか…。私は、まだ、そこに対しては手探りの状況であると認識しています。いわゆる会費というのは、参加メンバーが公平に一律に負担すべきものであるのに対して、「謝礼」については、その労力に見合う金額となり、運営メンバーそれぞれに異なるものと認識しています。そして、それは、先般にも記載したモチベーション理論にもある通り、この役割をこなそうと努力することができる人を選択し、その人をその気にさせる要因として要求事項を定額で委託される仕組けを施す工夫をすることで、その結果、生涯このチームでサッカーに関われるかも知れないという成果への期待感が上がるよう、バランス良く設定されるべきだと考えています。しかしここからは、今後の展開よりけりとしかいいようがありません。ここまでお話した通り、この壮大な夢を描いて、それが本当に実現できるのかどうか…これ次第です。新たに運営メンバーに取り込んた人達は、この同じ船に乗れるのか、乗れないのか…。その判断をする１年にしたいと考えています。そして、そういった変動要素を考慮した場合、謝礼の設定はミニマムにせざるを得ない…。もっとも最低の状況を経験させて、そこから少しでも「謝礼」をもらえることに感謝するところから、開始すべきだと思っています。だからこそ…今後「謝礼」が上がる可能性がある訳で、毎年、今回のように説明をしていくことは困難と考えています。ただでさえ、「謝礼」というのは、もらう方からすると、とても「後ろめたさ」を感じるものであり、その「後ろめたさ」を払拭しなければ、私たちがこれから、取り組もうとしている世界において、モチベーションを維持することができなくなるのです…。ですから、モチベーションを維持できる程度の金額が見えたところが、ＭＡＸ。チームで収益なんて出すつもりは毛頭ありませんし、ＮＰＯ化するような展開は、今のところ、全くあり得ません。一回ばらした役割が機能不全に陥ったため、再び全てを集約することになったのですが…近年から段階的に、私が新年会に介入したり、自ら備品管理を始め、今や年謝袋まで導入し、改革することで、もう一度ばらす準備をしているのです。黄色いフィットの中で煮詰めてきたのは、山本五十六のいう「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば人は動かじ…」という言葉に習い、自らがその様々な業務を経験し、そのモチベーションを確認することが目的です。とても心外な話ですが…小遣いを稼いでいるなどといった要素はありません。そして、現在、私に集約している業務を、もう一度、これからの新しい運営メンバーに委託という形で、お金を遣えるという裁量ごとバラし、残った分を彼らの謝礼とすることで管理面での合理化も図ろうとしている訳です。今年１年かけて「言って聞かせる」人たちに伝え、まずはやらせてみようと考えているのです。まぁ…憎まれ口ばかりいう生意気な奴らですが、大きな器量を持ってもう一度信じてみようと思うのです…。これでも、伝わらなかったときは、残念ですが…。</p>
<p>今度は、逆の目線でもう一つ。会費についてです。まず、この会費の概念についてご説明します。以前からお話してきておりますが、我がチームは、仲間内が楽しむことだけを目的としたチームから脱却したいと考えています。広く募集を募り、この洋光台でサッカーを通じて、自分自身の成長につなげることが付加価値となります。マズローの欲求の通り、単純にサッカーがしたいという生理的欲求から、安定して毎週サッカーがしたいという安定的欲求に移り、そしてこのチームに属したいという帰属的欲求、そこから、自分のプレーを認めてほしいという自我の欲求、ここで何かを成し遂げたいと自己実現の欲求のステップへ進んでいくことが付加価値なのです。私はサッカーを指導する資格はありませんし、するつもりもありませんが、皆さんのさまざまなニーズに応え、自ら応えを出せるように導く人でありたいと思っています。そのためのサッカーチームであり、戦略、戦術の追及である訳です。少年団のように親子の関係で指導する訳でもなく、教師と生徒のように道徳やモラルを指導する立場でもありません。自ら応えを出せるように、コーディネートするだけですが…だからこそ非常にストレスがかかり、マネジメント力が必要となるお仕事なのかも知れません…。<br />
また、広く募集を募り、会費を頂くということは、皆さんには「習い事」の感覚で募集してきてほしいな…と思っています。私の家の近所で某ＮＰＯが週に１度、大人も子供も交じってサッカーをやる組織を形成しているのを参考にすると、だんごサッカーで大人と子供が混じってミニゴールで蹴るだけで、毎月１，０００円です。そして、クラブチームとして活動する地域の少年団では、毎月２，０００円の会費です。フットサルの個人参加に行けば、１回１，０００円でも毎週通えば毎月４，０００円かかります。我がチームの設定金額の毎月３，０００円というのは、決しておかしな金額ではなく、ましてや割引制度を導入し、６，０００円を割り引いて、実質２，５００円として上で、サッカーを通じて実現する自己啓発という付加価値、チームとしての準備される環境を考慮すれば、会費としての妥当性は、「相応にあり」と考えています。単純にそういう感性で「会費」を捉えれば、本人にとって成長できる要素がなくなれば、「卒業」の時期でしょうし、成長できる要素があれば、こんなに恵まれた環境の中で取り組めるのは、非常に羨ましいことだと思います。まぁ、先に述べたように運営側は、将来、シニアにまで展開し、開拓する意気込みでいる訳で、捉え方によっては、かなり幅広いニーズに応えることになりますから、「卒業」の判断すら難しいかも知れませんが…。<br />
そういう状況を踏まえ、この「習い事」の感覚でいる以上、自らのお金の行く末はあまり考えないで良いのではないか…とも感じます。例えば、仲間内でお金を出し合って、それがどう使われたか確認しようという感覚は、よく分かります。以前から我がチームでも報告を行ってきた理由はそこにあります。けれども、もうこの方針による運営の行き詰まりが証明され、今後の長期ビジョンへ向けて、チームが次のステージに上がろうとしているときから、私はこの儀式はやめるべきと認識しています。発表をやめた年は、この方針の転換の時期と重なっているはずです。そして、それから何年もかかって今のこの状況まで辿りついている事実も、運営メンバーは特に振り返ってほしいと思います。<br />
例えば、大人になってから、ギターのレッスンを習い始めたときに…その習い事に支払った金額が、どうなったか考えるでしょうか…。<br />
単純に、チームから得られるものと、その対価として支払うもののバランスを見直して、メリットがあるか、ないか…それだけでよいのだと思いますよ。</p>
<p>逆に申し訳ないな…と感じるのは、運営メンバーを洋光台にゆかりのある私の同級生で占め、ようやく３名の感性の異なるメンバー追加されたところで、運営側へ入れる可能性が、ネット募集の方にはなくなってしまう恐れがあるということです。運営陣には、統制が利く程度にバラエティーに富んだメンバーで形成されることがよいと考えていますが、今のところ、３名のやんちゃなメンバーの収拾がつくまでは、判断を待つつもりです。</p>
<p>かなり長くなりましたが、私がお伝えしたい事項はこのようになります。そして、皆さんにはお願いがあります。私が掲げているこのビジョンは、おそらく草サッカー業界の中でも革新的なのかも知れません…。人間社会というのは、そういった創造する要素が生まれれば、それに反対する要素も生まれるものです。この内容を見た第３者、もしくは他のサッカーチームや学校関係者の方…、さらには、我がチームに関わった人などが、このビジョンをここで明らかにすることで「異」なるものを感じ、我がチームに影響が出てくるかも知れません…。そのリスクを承知で、皆さんのために、ここでビジョンを示したいと思いますが、運営上、あまりオープンにするべきでない時期であることをまずはご承知ください。今はチームとして「長年の夢」をかけた過渡期であり、この過渡期に事を荒立てると、移行に失敗し、以前の二の舞となる恐れがあります。また、代表の私は、皆さんに、口頭でお願いを請うようなことをしたり、その場しのぎ的な対応をとるというのを好みません。軌道に乗せて堂々とオープンに示すべきと考えるのが私です。<br />
ということで、ここまでのご説明を受けて、皆さんが納得してくれれば、良し。納得できなければ、仕方なしと考えます。</p>
<p>いずれにせよ、西坂くん…分かってると思いますが、ここから先の対応を進めてください。よろしく頼みます。</p>
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		<title>２０１２年の運営面での変更事項と年会費回収について</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 16:03:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>baba</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム運営]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１１年は、何かと押してしまいましたので、皆さんも慌ただしい年始を迎えていると思いますが、しっかり気持ちを切り替えて頂くためにも、２０１２年のチーム運営面での変更事項と年会費回収についてお知らせいたします。また、事前に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０１１年は、何かと押してしまいましたので、皆さんも慌ただしい年始を迎えていると思いますが、しっかり気持ちを切り替えて頂くためにも、２０１２年のチーム運営面での変更事項と年会費回収についてお知らせいたします。また、事前に準備をお願いしていました通り、２０１２年度も運営面での改革を順次実施していきます。内容をよくご確認頂き、今年度の我がチームへの参加をご判断くださいますようよろしくお願いいたします。</p>
<p>①毎月３，０００円にします。ただし、２月までに年額を一括払する場合は、３０，０００円に割引します。毎月のお支払いをご希望の方は、前月末までに次月分をお支払いください。尚、お支払いが済んでいない場合は、参加できなくなってしまいますのでご注意ください。（ただし、管理が大変ですので、余程の事情がある場合を除き、一括でお支払いくださいますようよろしくお願いいたします。）</p>
<p>※途中参加の場合は、正式入会を馬場から打診された際から起算して、１２月までの分を月割してお支払い頂きます。また、一度お支払い頂きました会費につきましては、返金しませんので、ご了承ください。</p>
<p>（理由）</p>
<p>昨年から常々お伝えして参りましたが、皆さんに年会費の値上げをお願いすると同時に、運営側の人達には、それに見合う「貢献」を求めてきました。昨年度は、試験的な運用ということもあり、事前に「要求事項」を明確にし、「委託」という形で、それぞれが効果を上げるよう努力して参りました。その結果、ＨＰによるチーム広報や、等々力練習という新しい朝練、天然芝による試合増加、備品の充実など、素晴らしい効果が発揮できたと思っています。仕事に家庭に忙しい中、貴重な時間を犠牲にして、「高付加価値型草サッカーチーム」への脱皮に向けて、本当によく貢献してくれたと感謝しています。今年度は、その「貢献」の幅を以下に述べる事項に広げること、そして、将来的にその貢献に対する「謝礼」の概念を導入できるところまで、展開していくつもりですが、残念ながら昨年度の実績では、ペイすることができないため、今年度も値上げをさせて頂くこととしました。皆さんには、常々お話しているつもりですが、お支払い頂く金額と、我がチームから得られるものがマッチしているかどうか…今一度しっかりお考え頂き、納得の上お支払い頂けると幸甚です。</p>
<p>②ゴールキーパー２名を年間委託方式に変更します。</p>
<p>（理由）</p>
<p>元日のサッカーでも少しさわりをお話致しましたが…草サッカーチームを運営する際に、最も問題となるのが、ゴールキーパーの問題です。我がチームに参加頂いている方にとって、最も幸せなのは、ゴールキーパーをチームの屋台骨を担う選手がやってくれていることでした。チームを設立して１５年目に突入するまで、ゴールキーパーの問題で悩まなかったことには、心底…感謝せねばならないですね…。そして、昨年度からの改革期に突入すると同時に、我がチームの中間管理職的立場の人達には、多くのストレスがかかったことと思います。その結果、チーム運営におけるさまざまな部分を埋めてくれるようになってくれたことには、心から感謝しています。<br />
草サッカーチームでは、ゴールキーパーが、最もストレスのかかるポジションであり、そのポジションが定まらないことは、運営上の命取りとなります。今までは、蓮沼くんと馬場の小学校１年生からの同級生…同じ部活…同じ塾…という蜜月の関係のもと、運営側で、暗黙のバランスを保ってきましたが、ここで、ゴールキーパーにかかっているストレスを「見える化」するために、構造的な改革が必要と判断しました。<br />
ネットで募集頂いている方のほとんどが、フィールドプレーヤーを希望していることや、ゴールキーパーの運動量が著しく少ないことを考慮すると、我がチームに参加頂く方々にとって、ゴールキーパーをやらなくて良いこと自体が付加価値となる判断したということです。ですので、今後は、このゴールキーパーをやってくれる人については、チーム側から年間委託を受けて行う形に変えたいと思います。今季については、菅野くんを第一ゴールキーパーに、蓮沼くんを第二ゴールキーパーとして、チームに貢献して頂きます。よろしくお願いいたします。</p>
<p>③審判業務について、謝礼方式を導入します。</p>
<p>（理由）</p>
<p>審判業務については、今までは、私が指名もしくは、公平にじゃんけんで決定してきましたが、ここにも、問題があると感じていました。主審ができない人や、審判すらやったことがない人もいる中、実際に試合をしている他チームに迷惑をかけずに、なおかつ、その「貢献」に対して感謝の気持ちを表すには、もっともっと良い方法を模索する必要があると思っています。どんな人が、審判をやりたいと思うのか…いろいろ考えましたが、審判というアルバイトであれば、やってみたい人もいるのかな…と判断しました。それは、たとえ同じチーム内であっても、将来的にはチーム外であっても、対応できることを想定して、まずはやってみたいと思います。アリアケカップの審判では、主審で３，０００円、副審２，０００円の謝礼を、市民リーグでは、移動も発生することから、主審で５，０００円、副審で３，０００円の謝礼をお支払いします。希望がある場合は、事前に馬場まで、希望がない場合は、私から打診し、可能であれば、やってみて頂ければと思います。私から打診する場合というのは、チームへの溶け込み状況などを考慮している場合を想定します。ただし、最終的にじゃんけん方式で決定することもあるかも知れません。いずれにせよ、発生した審判については、謝礼をお支払いしますので、積極的にチームへ貢献して頂くようよろしくお願いいたします。</p>
<p>④アウェーユニフォーム（白）をチームで買取り、一括管理を実施します。</p>
<p>（理由）</p>
<p>現在、我がチームはホームユニフォームしか準備しておりませんが、以前はアウェーのユニフォームも準備していました。昨年度より市民リーグへの参加を始めたこともありますが、チーム規模が大きくなるにつれて、ある程度の備品準備は必要となってきています。そこで、アウェーのユニフォームをまだ持っている人については、１枚３，０００円で買取りを行い、１５枚のストックを目指します。足りない分については、得意の落札を行い、揃えるつもりです。また、買い取らせて頂くユニフォームの品質は問いませんので、ナンバーが剥がれてしまっていても構いません。ご協力よろしくお願いいたします。</p>
<p>⑤代表補佐に西坂くんを任命し、今年度は試験的に運営側の概念に取り込みます。</p>
<p>（理由）</p>
<p>先日、発表しました通り、西坂くんを代表補佐に任命します。役割は、端的に言うと、馬場が行っている業務の補佐、および、馬場が行き届かないきめ細かい部分の皆さんへのフォローとなります。彼は、中間管理職的立場として、多くのストレスを抱えながら、チームのさまざまな部分を埋めてくれました。菅野くんも含め、長年の彼らの貢献に応えなければなりません。まずは、今年限定の試験的な運用となりますが、昨年度の運営側が努力したのと同様に、要求事項を明確にし、委託することで、信頼に応えてくれることを期待したいと思います。運営側に取り込み、立場を明確にすることで、皆さんとの信頼も築き易くなるはずですから、ぜひとも積極的に馬場に具申して欲しいと思っています。最終判断は、私が行いますが、西坂くんには、ある程度の裁量を預けるつもりですので、私が裸の王様にならないよう異なる意見でも積極的に、かつ直接、私に意見してほしいと考えています。ただし、一方で、これは、彼が昨年度行ってくれたベンチワークという貢献に対する感謝の意味合いもあり、その役割が今後も重要と判断してのことです。この取り組みは、そういった選手をベンチにおけること自体が、我がチームの付加価値であるということの証明であり、ベンチの中で起こっているストレスの収拾や、試合前の準備の質の向上、試合後のミニゲームなどによる運動量の捻出など、積極的に問題解決に向けて働きかけてくれることを期待します。</p>
<p>⑥企画担当に長島くんを任命し、今年度は試験的に運営側の概念に取り込みます。</p>
<p>（理由）</p>
<p>例年、半ば無理やりでしたが…（笑）新年会の企画をお願いしてきました。それには、このような長期的な目線で行ってきたということをここで明らかにしたいと思います。懇親会や先般の昼食会など、サッカーをプレイすること以外の要素は、とても重要です。我がチームは、年に１回のみの新年会を企画しておりますが、内容も斬新で、非常に高い出席率を維持すると同時に、懇親会によって最大の効果を得ることができていると感じています。懇親会というものは、頻繁に行えば良いという訳ではありませんし、子供騙しのように闇雲に企画しても、いい効果は得られません。皆さんが参加してみたいな…と思わせるように時期や内容を工夫して企画するのも運営側の重要な仕事と考えています。そして、これまでの実績を考慮すると、これも我がチームの付加価値となりうると判断しました。必要であれば、コミュニケーションの円滑化やチームへの溶け込み推進を目的に、幹事業務の手伝いをローテーションしても構いませんし、高級焼き肉を食べる必要があれば、それでも構いません。新年会以外の懇親会が必要な場合が発生した場合には、上手に企画していって欲しいと思います。これまでの新年会の幹事役に対する感謝の気持ちも込めて、要求事項を明確ににお伝えすると同時に、ある程度裁量を預ける形で委託しますので、ぜひとも信頼に応えて欲しいですね。</p>
<p>⑦２０１２年度も市民リーグに参加します。</p>
<p>（理由）</p>
<p>昨年度、出席率の平準化を目的として取り組んだ市民リーグは、引き続き参加することにします。まだリーグの途中ではあるものの、相手チームのレベルは高く、苦戦をしいられていますが、我がチームを判断するのは、これからだと思っています。我がチームは、現在いい形で融合してきており、出場メンバーに応じて、チームの表現の幅を広げることが可能となってきています。これは、単純に昨年度、出場機会の平準化として取り組んだレベルを超えて、戦術と個性の融合によって戦えるようになることに繋がりますし、これこそ我がチームの真骨頂です。インフラ面でも横浜市内で人工芝グランドが増えているという恩恵を十分に受けることもできましたし、昨年よりは、少し楽しめるのではないでしょうか…？いずれにせよ、現段階で撤退するのはまだ早いと判断しました。日程の調整等で大変かも知れませんが、朝練機会の増加策や、親善試合の削減も引き続き検討中ですので、今年も参加という趣旨にご賛同頂ければと幸甚です。</p>
<p>現段階で、変更点としてお伝えすることは上記の通りとなります。昨年同様、体験参加の１，０００円やユニフォームの１０，０００円販売、備品の積極購入、ＨＰへの積極投資、交通費の支払いなどは引き続き行っていくつもりです。また、人数増加に対する対応策や、朝練機会の増加策については、現在検討中であり、方向性がお伝えできる状況になりましたら、ご案内いたします。</p>
<p>長くなりましたが、以上が２０１２年の運営面での変更事項と年会費の回収についてのご案内となります。<br />
よろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>２０１２年　始動！震災復興支援元日チャリティーマッチ開催！</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 15:54:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>baba</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム運営]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、新年明けましておめでとうございます！ そして、我が故郷…洋光台第一小学校での「震災復興支援元日チャリティーマッチ」にご参加頂いた皆さん、ご賛同ありがとうございました！ 一口１００円とさせて頂き、なんと４，６３３円 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、新年明けましておめでとうございます！</p>
<p>そして、我が故郷…洋光台第一小学校での「震災復興支援元日チャリティーマッチ」にご参加頂いた皆さん、ご賛同ありがとうございました！<br />
一口１００円とさせて頂き、なんと４，６３３円もの義援金が集まりました。なぜ端数が出ているのかは不明ですが（笑）多くの皆さんからお預かりした大切な義援金は、責任を持ってJFAを通じ、東北サッカー協会による震災復興支援に役立てて頂こうと思っています。<br />
たくさんの皆さんのご参加、ご賛同に心から感謝いたします。</p>
<p>さて、２０１２年がいよいよ始まり、皆さんには例年同様、昨年度のレビューと今年の抱負を発表して頂きました。</p>
<p>まぁ～昨年度が少しバタバタした影響もあったと思いますが、全体的にまだ少し煮詰め切れてないかな…（笑）</p>
<p>我がチームは、サッカーの場だけを提供するチームにあらず…皆さんが得るものがあった…と我がチームから感じてもらうことが何よりも付加価値となります。新年会でも発表のチャンスがありますので、ぜひもう少し煮詰めてきてほしいと思います。<br />
昨年度もお伝えしましたが、できれば目標設定には、定性的な目標に加え、数値的な目標を立ててほしいと考えています。<br />
例えば、「今年は１点でもゴールを決めたい！」という目標の先に、どのような定性的な目標があるのでしょう…？<br />
もしかしたら、「普段は、守備を求められているけれども、自分は攻撃もできる幅があるんだ！」という幅の広さを表現したいのかも知れません。<br />
または、とにかくゴールを取ることで、「チームの一員として認められたい！」という願望なのかも知れませんし、「苦しいときこそ、ゴールという形でメンバーに頼りにされる存在になりたい！」という願望なのかも知れません。<br />
裏に潜む「なりたい人間像」をイメージして、ぜひ我がチームを成長の場にしてほしいですね。</p>
<p>数値目標を発表してくれた人には、その先にある定性目標を…、逆に定性目標を発表してくれた人には、それを達成するためのアクションプランとしてもう少し数値目標を「見える化」することが、ポイントだと思います。</p>
<p>ちなみに…アトキンソンという心理学者の研究で期待理論と言われるものがあり…</p>
<p>モチベーション＝f［期待×（動機×誘因）］</p>
<p>という公式があります。</p>
<p>これは、モチベーションとは、期待（目標が達成できそうだ！と期待する気持ちの大きさ）と動機（目標を達成に向けて努力しよう！とする自分の気持ちの強さ）と誘因（目標が達成できたときの満足感やステータス）の３つの掛け算によって決まるという理論です。</p>
<p>この中の（動機×誘因）という部分だけをとって見れば、自分の気持ちの強さと目標が達成できたときの満足感との掛け算ということになりますが、これでは、いわゆる憧れや夢の設定と変わらず、「将来プロサッカー選手になりたい」という気持ちの強さと、「プロサッカー選手になったら、有名になって、お金をたくさん稼いで、好きなことをやって収入を得られる」という満足感だけの理論になってしまいますね。</p>
<p>そこで、モチベーションを高くするには、自分なら達成できそうかも…？と本人を期待させるような要因が必要であるというのがこの期待理論というものです。</p>
<p>ただし、３つの掛け算ですから、一つでもゼロが発生すると当然、答えはゼロ…。</p>
<p>例えば、昨年の抱負発表で２回は参加する！と宣言はしたものの、１回も参加できなかった人がいましたが…本人の動機…つまり本人に全く努力する気力がなく、２回参加したことによる満足感もなければ、どんなに２回参加という達成できそうな期待値をぶら下げても、モチベーションは当然ゼロになりますし、本人の動機がとても強くて、大きな満足感を求めて、我がチームではすぐに成し得ないような目標を立て過ぎてしまっても、目標が達成できそうだ！と期待感が持てないので、モチベーションはゼロになってしまいます。</p>
<p>要するに、最も効果的でモチベーションが高まるような目標を設定というのは、本人の努力と達成後の満足感と達成しそうな期待感のバランスが最も良い設定の時が成功率が高いということです。手の届きそうな目標設定をしていくことが大切だと言われているのは、多くの成功者が、そうした小さな成功の積み重ねによって大きな成功を得ているという分析結果によるものなのです。</p>
<p>チームへの溶け込み状況や、本人の性格特性などによって、個々に得られる満足感も異なりますから、新年会までには改めて、自己分析をして頂き、２０１２年の目標設定をして欲しいと思っています。</p>
<p>さて、それでは、私個人の目標設定についても、ここで発表しておこうと思います。</p>
<p>【定性目標】自信と謙虚さを併せ持つ人間を目指す！</p>
<p>我がチームの昨年度の「準優勝」という結果を、次に繋げるためにも、チームとして「自信」を持ちたい…。サッカーをより楽しむためにも、個人として、もっと「自信」を持ちたい…。成功のために「自信」を持つことは、必須条件だと思います。仕事でも、サッカーでも自分には「絶対的な自信がある」というのだけは忘れずに挑む…これがとても大切だと思っています。</p>
<p>けれども…昨年度の震災から、どんな時も周囲に対するリスペクトを忘れてはいけないと教えられた気がします。芸能人の方々などが行った復興支援というのを見ていると、やっぱり自信がある人ほど、謙虚な感性を併せ持ち、誰かのために…という精神が多くの人々を導いているように感じました。どんなに成果が上がっていたとしても、またゼロからの精神で、謙虚にチャレンジャーの姿勢で挑む…これもとても大切だと思っています。</p>
<p>【数値目標①】体重を７４kg（－４kg）まで減量する！</p>
<p>健康維持という目的もありますが、やっぱり、個人として少しでもチームに貢献するために、体重を落とし、走れるようにな身体でありたいと思っています。基礎代謝が下がってきているのは否めませんが、自己管理ができなければ、皆さんをまとめる資格もないと言われても仕方ありませんしね。まずは、風貌がしっかりサッカー選手っぽく見られるよう努力して行きたいと考えています。</p>
<p>【数値目標②】練習で必ず１回はシュートをする！</p>
<p>今年の我がチームは、他チームからも分析され、おそらく昨年同様の戦い方では、厳しいでしょう…。戦術的な幅を持たせたいという意向は、変わらずにチャレンジしていくつもりですが、先に述べた「自信」を表現するには、入らなくてもシュートで終わるという発想が重要になってくると思っています。今までのシュート場面というのは、カウンターから抜き出てシュート…センタリングから点で合わせるシュート…というのが多かったのですが…今後、もしカウンターができないと判断された場合…我々のレベルを想定すれば、結論の見えないボール回しによって、下手にボールを奪われるよりも、ある程度攻撃時の可能性を模索し、できなかったら、強引でも、シュートして終わる方が、リスクが少ないと考えています。ボール回しにより、相手を崩すというレベルまでは、まだまだ難しいことを考えると、今年のチームの約束事として、シュートで終わろう！というシンプルなメッセージの方がよいのではないでしょうか…。<br />
そのためにも、私も個人としてシュートの意識を高める…。シュートを打つという選択肢が、プレーに積極性を生み、我がチームにも、個人にも「自信」を生みだしてくれると信じて、取り組んでみようと思います。</p>
<p>という感じですかね。チームの目標やスローガンは、改めて皆さんにはお伝えするつもりですが、まずは、個人目標としてここに宣言しておきます。</p>
<p>それでは、２０１２年も、皆さんのご協力のもと、楽しくサッカーに取り組んでいきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします！</p>
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		<item>
		<title>２０１１年マニフェスト自己評価</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 10:09:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>baba</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム運営]]></category>

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		<description><![CDATA[早いもので、あと１週間で今年も終わります。 この１年は本当にいろいろありましたが、個人的には年男ということもあり、年初から希望に満ちたスタートを期待したものの…３月１１日の東日本大震災があり、改めて自分自身を戒めなければ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>早いもので、あと１週間で今年も終わります。</p>
<p>この１年は本当にいろいろありましたが、個人的には年男ということもあり、年初から希望に満ちたスタートを期待したものの…３月１１日の東日本大震災があり、改めて自分自身を戒めなければ…と考えさせられる年となりました。</p>
<p>さて、ミーティングでもお話させて頂きました通り、この時期には、皆さんも２０１１年の目標に対するレビューを行い、来年度の課題を見つけ出す作業をして欲しいと思っています。<br />
年初には、極力、定性的な目標だけでなく、数値的な目標を立てるようにお願いしましたが、いかがでしたか？<br />
出席率を上げる、体脂肪率を下げるという目標の人、持久力をつける、筋力をつけるなどの目標だった人も、成果はいかがでしたでしょうか？<br />
また、チームを盛り上げる、声を出すなどの目標を出してくれた人も、成果をどう感じてくれていますでしょうか？<br />
中には、身を固めるという目標を立てさせられた人もいましたが、結果はどうだったのでしょうね…。</p>
<p>ひとまず、皆さんの個々の努力の積み重ねのおかげで、我がチームの２０１１年は、非常に素晴らしい成果を上げることができました。<br />
本当に感謝しています。</p>
<p>個々の２０１１年の目標と自己評価、そして２０１２年の目標は、元旦のチャリティーサッカーや新年会の席で、皆さんで発表してもらおうと思っていますので、事前に準備しておいてください。</p>
<p>さぁ、我がチームも、しっかりと２０１１年のレビューを行い、来季の目標設定に役立てたいので、こうして「マニフェスト評価」という形で、運営者として皆さんに公約した内容が、実現できたのかどうか…考えてみたいと思います。</p>
<p>①２０１１年チーム目標「アリアケカップ優勝」に対する自己評価「未達」</p>
<p>残念ながら、「準優勝」という結果でした…。ですので、マニフェスト自己評価は「未達」ということになりますね。けれども、先般のブログでもご説明した通り、内容面では「優勝」にふさわしいチームに仕上がったことを考慮すれば、「成果があった」と言っても良いのではないでしょうか。<br />
「優勝」という目標が、少しハードルが高いのでは？と感じた人もいたかも知れませんが、今のアリアケカップ参加チームは、戦力が拮抗している見据えての目標設定であり、その見込みに違いがなかったことも含め、「優勝」という目標が、決して手の届かない目標ではないことを証明することができました。<br />
何より、初戦の敗戦スタートから、あきらめずに優勝の可能性を信じて戦えたチーム力は、評価に値しますね。</p>
<p>また、この成果の背景には、「平等性の選手起用から、戦術的な選手起用へのシフト」や「戦術理解度や人間性を重視する起用」という方針に基づく采配があったことも忘れてはならないですね。皆さんにとっては、さぞかしストレスのかかる年だったと思います。けれども、この戦術面でのシフトは、明らかに皆さんを「なんちゃってサッカー選手」にしてくれたのではないでしょうか…。そして、チームとして１つのことに取り組んでいるという一体感が、さらに高まり、サッカーというスポーツの奥深さを表現することができたと感じています。</p>
<p>②チーム共通目標「伝統的チームスタイルの確立」に対する自己評価「やや未達」</p>
<p>粘り強さを武器とした組織されたディフェンス、個性を生かせる土壌が生みだす早いカウンター、コンビネーションをベースにした協調性ある中盤については、今年は軸がブレることのないように取り組んできました。その結果、非常にタフな試合展開が続きましたが、楽しむという娯楽サッカーの延長として試合を捉えるのではなく、サッカーというスポーツに真剣に取り組む「なんちゃってサッカー選手」としての価値観を生み出すことができました。また、誰が出ても質が変わらないサッカーという目標についても、全員が我がチームの戦い方を意識してくれて、一丸となって戦う姿勢を表現できたのではないかと考えています。評価を「やや未達」としたのは…現段階では、まだまだ単純な戦術と言っても過言ではない領域ですので、まだまだその「精度」を高める余地があると感じているからです。いずれにせよ、我がチームが、こうして一つのチームスタイルを確立したことは、非常に大きな収穫だと考えています。以前から、初心者ばかりのチームなりにできることを模索し、結果として「忍耐強く守りって勝つ！」ことが多いチームでしたが、ここ数年、チームの核となってくれている選手が、生まれ育った「洋光台」という街が持つ「反骨心」や「忍耐力」を体現してくれているおかげだと感謝しています。</p>
<p>③チームメンバーの共通目標「マナーある行動を意識する！」に対する自己評価「未達」</p>
<p>これは、「未達」とせざるを得ないですかね…。私自身も、遅刻してしまった時がありました。皆さんの中にも、遅刻が原因で試合の出場時間の調整が必要になった人もいます。また、ミーティング中の私語で、私に叱られた人もいます。相変わらず、迅速に集合することすらできていないように思います。今年は、重点的に、忍耐強く取り組んできましたが、結果からすると、怒られても反省の色がなければ、何も変わらない訳で…古くからのメンバーが率先してそういう状況を作ってしまっていることについては、まだまだ改善の余地があるものと判断せざるを得ません。何も軍隊のような組織を作りたいのではなく、人間として必要最低限の「モラルやマナー」を持つことは、皆さんのことを考えても、必ずプラスになると信じているからです。</p>
<p>【チームスローガン】「ＣＨＡＬＬＥＮＧＥ　ＴＨＥ　ＮＥＸＴ　ＳＴＡＧＥ」に対する自己評価「達成」</p>
<p>総じて「達成」と言えるのではないでしょうか。今年の我がチームを振り返ると、結果はあと一歩であったものの、間違いなくサッカーそのものに対する取り組み方が変わりました。生涯スポーツとしての要素は、忘れてはならないコンセプトですが、サッカーの奥深さをこうして体現することで、表現の幅が明らかに広がりましたね。チームの土台として、伴奏役をこなす人から、曲の山を作る人、感動的な終わりを演出する人まで様々な役割が生まれたことで、まさに「次のステージ」に上がったな…と感じさせてくれました。運営面でも、なるべく多くの皆さんにスポットライトが当たるよう工夫して、立派なホームページを活用することができるようになりましたし、立派なチームと言われるにふさわしいチームに脱皮できたと思います。それもこれも、皆さんのご協力のおかげです。本当にありがとうございました。</p>
<p>チーム目標については、「未達」なものもありますが、総じて何かの成果が見える結果となった一方、私の個人目標であったフィジカル目標「体重をマイナス３ｋｇ！」については、結果「プラス５ｋｇの７８ｋｇ！」とまったく達成できませんでした…。異動に伴う環境の変化というのも大きいのですが、それはいい訳になってしまいますね…。筋トレは相変わらず続けているものの…食べる量が全く減らないので、まるでプロレスラーのようになってきてしまいました（笑）<br />
また、テクニカル目標としていた「テクニックを３回以上試す！」というのも、ほとんど達成できませんでした。監督兼プレーヤーという難しい境遇の中で、サッカーの楽しさを「個」の部分でも表現できるようになるには、もっともっと修行が必要です…。<br />
最後に、メンタル目標としていた「情を３つ以上絶つ」というのも…できなかったということになるのかな…。<br />
これは、マキャベリの君主論にならって「リーダーとして必要な資質としての悪の一面」を表現できるかというチャレンジだったのですが…<br />
情を絶たなければいけない場面で迷いが生じたこともありましたしね…。<br />
けれども、その「悪」というのは、極めて冷酷で非人道的な判断をすることを意味しているのではなく、その「悪」の要素が、皆さんをさらにプラスの方向へ導くエネルギーなのです。大きな器量を持って、多くの人を導くために、嫌われることを恐れない勇気、リーダーとしての孤独感に耐えうるメンタルという意味で、今年経験できた苦しみは、大きな収穫だったと思っています。</p>
<p>ということで、こうして考えてみると、チームとしての目標については、一定の成果がありながらも、リーダー＆プレーヤーとしての目標については、苦しい１年だったと言わざると得ませんね。けれども、非常に充実した１年だったと思います。</p>
<p>私も、もっともっと日々精進せねばなりません…。皆さんにも、このチームから、もっともっといろんな要素を感じてもらいたいですしね。</p>
<p>さぁ、それでは、来年も皆さんにとって、よい年でありますようにお祈りしています。</p>
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		<title>２０１１年アリアケカップ総括</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 15:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>baba</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ariake Cup]]></category>

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		<description><![CDATA[１２月１８日をもって、２０１１年のアリアケカップが終了しました。 対するニッパツさんの結果は… １試合目…フェルメンターレさんに３対１の勝利… ２試合目…ウルフマンさんに１対１の引き分け…でした。 ということは… ニッパ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１２月１８日をもって、２０１１年のアリアケカップが終了しました。</p>
<p>対するニッパツさんの結果は…</p>
<p>１試合目…フェルメンターレさんに３対１の勝利…</p>
<p>２試合目…ウルフマンさんに１対１の引き分け…でした。</p>
<p>ということは…</p>
<p>ニッパツさんは、我がチームに負けた試合とウルフマンさんとの引き分けで、５勝１敗１分。</p>
<p>我がチームも５勝１敗１分…</p>
<p>そして…最も恐れていた得失点差の争いとなり…我がチームは、あと４点及ばず…</p>
<p>２０１１年のアリアケカップは、「準優勝」で幕を閉じました…。</p>
<p>皆さん、本当にお疲れ様でした！<br />
そして、表彰式までの長い時間お付き合い頂いた皆さん、本当にありがとうございました。</p>
<p>今年は、３月１１日の東日本大震災の影響を受け、大変な１年となりましたが、チーム内外問わず、関係者の皆さんのおかげで、アリアケカップを年末まで存分に満喫することができました。改めて御礼申し上げます。</p>
<p>さて、今年のアリアケカップは、目標であった「優勝」には一歩及ばず…「準優勝」という結果となりました。</p>
<p>実力を考えれば、我がチームはまだまだ未熟ですし、他のチームに及ばないのは周知の事実ですから、ここまで好成績を残せたことすら奇跡といっても過言ではありません。ですから、この「準優勝」という結果は、決して悲観する結果ではないでしょう…。</p>
<p>けれども…</p>
<p>今までの各試合を振り返ると、その奇跡のような場面が、とてもドラマチックに想えて…<br />
「やっぱり、優勝したかったなぁ…」と感慨深い気持ちになりますね。</p>
<p>私が言うのもおかしな話ですが…「ドラマチックさ」とそれを支える「チームの安定感」という意味では、我がチームは、「優勝」にふさわしいチームだったと思いますよ…。<br />
それもこれも、皆さんが、少しでもチームに貢献しようと、ベクトルを合わせてくれて…短い出場時間でも、決して腐らず…高い出席率を保ってくれたおかげです。本当にありがとうございました。</p>
<p>振り返れば、４月のバースさんとの初戦は、全くなす術なく完敗。組織力の差を見せつけられ、早くも初戦で目標の「優勝」から遠ざかる最悪のスタートとなりました。</p>
<p>それでも、しっかりとモチベーションを保ち、５月の絶対に負けられない戦い…フェルメンターレさんとの試合に挑み、勝利を掴めたことは我がチームを勢いづけてくれましたね。あの試合は、西園くんが、獅子奮迅の活躍で、「自ら決めて、自ら締める」というサッカーを知り尽くした人間にしかできないプレーを披露してくれました。彼のあのエネルギーが、こうして、チーム全体を勢いづけてくれたのではないかと感謝しています。</p>
<p>そして、６月のニッパツさんとの試合では、取っては取られの大味な展開の中、田中くんが終了間際に得点を決め、なんとも奇跡的な勝利を掴むことができました。あのゴールは、まさにドラマチックと表現するにふさわしい見事なゴールだったと思います。</p>
<p>勢いに乗った我がチームは、７月のウルフマンさんとの試合に挑み、暑い中、戦術的な要求に全員が見事に応えてくれて、勝利することができました。実力では数段上の苦手なチームに勝つことができたことは、非常に大きかったですね。</p>
<p>そして、８月…。リアルさんとの試合では、炎天下の中、今までみたことのない相手チームの顔ぶれに戸惑いながら、試行錯誤を繰り返し、なんとか勝利することができました。チームとしての柔軟性、安定性といった要素が求められたゲームだったと思います。</p>
<p>９月になると、いよいよ天王山となるジョーズさんとの試合を迎え、勝った方が優勝に大きく近づくという条件の中、敗戦が濃厚となった終了間際に、今度はエノキが飛び込み、見事にゴール！なんともドラマチックで劇的なゴールで、かろうじて引き分けに持ち込むことができましたね。</p>
<p>そして、１０月。いよいよアリアケカップの戦況が見え始め、優勝の可能性は、ニッパツさん、ジョーズさん、バースさんの対戦結果に大きく左右される展開となりました。<br />
この段階で、我がチームにできることは、とにかく何としても最終戦を勝利し、５勝１敗１分けでフィニッシュすることとしていましたが、ここで、ヒロセ電機さんに、まさかの不戦勝…。</p>
<p>しかも、ニッパツさんがジョーズさん、バースさんの両チームに勝利したことで一気に優勝の可能性が浮上したことに加え、リアルさんとの１０対０という勝利の影響で、得失点差では、ダントツ有利な状況となりました。</p>
<p>これを受け、ニッパツさんの置かれている残り２試合の結果を想定し、我がチームのアクションを再び考えることとなった訳ですが…。こればっかりは、仕方ないとしか言いようがありませんね。得失点差になることは、想定の範囲においていた以上、こうして得失点差の争いとなって一歩及ばなかったという事実は、しっかり受け止めなければならないと思います。</p>
<p>まぁ…確かに…あれからこの１２月まで、このフワフワ～とした状況に置かれてしまった我がチームにとって、このアリアケカップ最終日に対するモチベーションを維持するのは難しかったでしょう…。</p>
<p>私が、最終戦の位置づけをミーティングでお話した意図というのは、この下がったモチベーションのまま…ただ祈るだけで「優勝」できるとは到底思えなかったからです…。<br />
練習試合でも、しっかりやる…チーム全体を盛り上げて、もう一度、優勝にふさわしい雰囲気が出来上がれば…と期待して挑んで欲しかったのです。</p>
<p>とはいうものの…神様はやはりそんなに甘くはなかったですね。</p>
<p>でも、準優勝…。立派です。<br />
これまでで、最も高い順位です。</p>
<p>若干の補強は、確かにありましたが、あの惨敗が続いていた時代から、人を大きく変えることなく、取り組み方一つで、こんなにも素晴らしいチームになることができたのです。<br />
インターネットで集まったバラバラな人間が、平均年齢のこんなにも高いおじさんチームが…こんなに１年間を通じて、サッカーを楽しめた訳ですから、この準優勝という結果は、誇ろうではありませんか。</p>
<p>チーム運営も、来年は、大きな構造改革を予定しています。<br />
新たに加わる変化もエネルギーに変えて、来年もサッカーを楽しみながら、良い結果が残せるように、皆さんで協力してやっていきましょう！！！</p>
<p>２０１１年　第１５回アリアケカップ「準優勝」　皆さん本当にお疲れさまでした！！　</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>震災復興支援としてチャリティー元旦サッカーを開催します！</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 12:31:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>baba</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム運営]]></category>

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		<description><![CDATA[ずいぶんと寒くなってきました。朝も真っ暗です。 そして、今日は１２月１１日…。 そうです…あの忌わしき３月１１日…。東日本大震災からちょうど９カ月経ちます…。 改めて、このたびの震災で被害を受けられた方々にお悔やみ申し上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ずいぶんと寒くなってきました。朝も真っ暗です。</p>
<p>そして、今日は１２月１１日…。</p>
<p>そうです…あの忌わしき３月１１日…。東日本大震災からちょうど９カ月経ちます…。</p>
<p>改めて、このたびの震災で被害を受けられた方々にお悔やみ申し上げます。</p>
<p>あの震災以来…日本全国でさまざまな取り組みがなされてきました。</p>
<p>我がチームでも、経済産業省であの甚大な原子力被害の後、会見の司会役をこなした人…、実際に原子力被害の処理にあたっている人…、土日操業になった人など、さまざまな形でこの震災の影響を受けた人達がいます。</p>
<p>そう考えると、今年のチーム運営は、非常に難しい１年だったと言わざるを得ないとともに、他のチームも、同様の状況だったと考えると、こうして無事に１年間、サッカーの試合をこなせた訳ですから、チーム内外問わず、関係者の皆様には心から敬意を払いたいと思います。</p>
<p>この９カ月間で、さまざまなチャリティー活動が起こり、芸能界ではチャリティーライブなどの催し事が開催され、各企業は、義援金を拠出したり、復興支援プロジェクトとして、コストや利潤の追求を超えた形での支援策を打ち出したりしてきました。</p>
<p>私自身も、震災当日…東北地区での建設業界にも非常に深く関与しているお得意様へお邪魔しており、その後の被害状況や、復興支援にはとても関心があって…残念ながら、異動があり、直接関わることができなくなってしまいましたが…今でも、新聞やTVでそのお得意様のニュースを目にすると「もっと何かできることはなかったか…」自問自答することがあります。</p>
<p>その後、企業内での義援金の寄付、中古車提供スキームの企画など、さまざまな形で関わろうとしてきたつもりですし、コンプレックスの復興支援ライブなどにも参加するなどして、さまざまなチャリティースキームに注目してきました。</p>
<p>実際にこうしてさまざまな取り組みを見ていると、復興の支援をしたいという人間の非常に純粋な気持ちは、多くの人にあって、その「志」が一つの目標に向かっているエネルギーというのは、凄まじいものがありますね。</p>
<p>一方で…どうしても残念な発想を持つ人もいて、表向きの態度とは裏腹に、善意や奉仕の精神すら、個人的な利害でしか考えられない無責任な人も見ることができました。</p>
<p>そうした９カ月のさまざまな経験を踏まえ、私達が今できること…を考えました。</p>
<p>そして、企画することにしたのが、この「震災復興支援チャリティー元旦サッカー」です。</p>
<p>サッカーチームの支援活動を見ていると、全員で現地へ出向き子供とボールを蹴ったり、支援活動をして帰ってくるようなチームもあるようですし、リーグ運営会社がチャリティーマッチを催すような企画もあるようです。</p>
<p>けれども、私が求めているのは、我がチームならではの試み…。</p>
<p>この洋光台に精通する…この洋光台REDDEVILSに精通する人たちの意志の結晶を寄付するという発想がマッチするのではないか…と考えました。</p>
<p>なんらかの形でこのチームに携わる人たちが「故郷」である洋光台に集まる機会…それが、元旦サッカーだということです。</p>
<p>我がチームが持つ機能として、私が毎年、年初にお話している「故郷」の話…</p>
<p>「故郷」に帰ってこれる喜びを通じて、「故郷」をなくしてしまった人達への支援を考える。</p>
<p>こういう企画が、我がチームらしいかな。</p>
<p>ということで、元旦のサッカーは、チャリティーマッチと称して、１００円の寄付金を募ろうと思います。</p>
<p>１００円としているのは、何より気持ちが大切で、芸能人やプロサッカー選手のように金銭面での効果というのは、もともと期待できない訳で…</p>
<p>何よりその思いをカタチにすることこそ大切と考えたからです。</p>
<p>少ない金額かも知れませんが、この呼びかけから、始まる復興支援…やってみたいと思うのです。</p>
<p>ご賛同頂ける皆さん！</p>
<p>ぜひとも、ご協力よろしくお願い申し上げます。</p>
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		<title>泥沼・・・４連敗！</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 14:05:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>baba</dc:creator>
				<category><![CDATA[YSL]]></category>

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		<description><![CDATA[ＩＦＣさんに１－２の敗戦・・・。泥沼…４連敗です。 最近の我がチームは、すっかり勝ちに見放されているようですね。 あと１点取れば同点、同点に追いつけば、流れはまだ我がチームに来るはずなのに…。 すっかり、粘りがなくなって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＩＦＣさんに１－２の敗戦・・・。泥沼…４連敗です。</p>
<p>最近の我がチームは、すっかり勝ちに見放されているようですね。</p>
<p>あと１点取れば同点、同点に追いつけば、流れはまだ我がチームに来るはずなのに…。<br />
すっかり、粘りがなくなってしまった印象です。</p>
<p>まぁ、ひとまずこれで今季のハイテンションな試合は終了となりますから、反省材料を持ったまま来季を迎えることも、組織には必要なことだと思います。<br />
ここは、ポジティブに考えることとして、試合の内容を振り返ってみましょう。</p>
<p>まず、前半。</p>
<p>今日は、ミーティングでも話した通り、これまでの集大成を意識すると同時に、来季へ向けた戦術的な幅を意識するという目標で挑みました。</p>
<p>そして、課題となっていた「発射台を前に！安定した体勢の人間を使うこと！」は、成功したと言っていいのではないでしょうか。<br />
我がチームは、やろうと思えばやれるんだ!という証明が、何よりの収穫です。</p>
<p>バックラインでのボール回し、バックパスの有効活用によって、前線へボールを入れる人は、自陣の半分くらいまで上がることができました。<br />
そして、前を向いている選手が、しっかりトラップしてマイボールを前線に入れるという過程を経ることで「ロングボールを入れるぞ」「受けるぞ」というコミュニケーションが、左のサイドバックの選手を除けば…できていましたね。</p>
<p>結果として、ＦＷのチョイスが二人とも足元タイプでしたから、足元にボールが収まっていましたが、これが足元なのか、裏なのかというコミュニケーションに変わることで、今後の戦術的な幅を生みだすこととなるでしょう。</p>
<p>また、今日は初めての試みとして、ボランチのポジションに本来はＣＢの羽田さんを起用しました。<br />
これも、成功といっていいのだと思います。</p>
<p>キャプテンマークの重みを十分に意識してくれた上で、中盤の底に、精神的にも肉体的にも大きく頼りになる存在が、ポジショニングされることで、ディフェンスラインの一歩前での競り合い、ヘディング、ルーズボールの処理にいつもと異なる安定感を感じました。<br />
また、長期的には、羽田さんが、ボランチがどんな気持ちでプレーしているのか体験してくれることで、ＣＢとボランチの連携を円滑にしてくれると期待しています。</p>
<p>さらに、もう一つの試みであった左右の幅の問題についてですが…。<br />
これは、前半の先制点となってプレーを振り返れば分かる通り、右サイドの小林くんが、左サイドのコンビネーションまで絡むことによって生まれました。これまでのサイドカウンター…というパターンに加え、彼が左サイドまでポジションを移動させてプレーすることで、左右の攻撃に幅ができるはずです。大切なのは、周囲が彼にそれだけの裁量を与えると同時に、彼自身が、相手チームの「穴を見つけて、えぐる！」という攻撃面での重要な任務を遂行できるかということ…。今日のように、試合中でも穴を見つける…もしくは、ベンチスタートでも相手の穴を見つけておく…という準備が我がチームにとって非常に大きな力となるでしょう。</p>
<p>兎に角、前半は、我がチームがいい時間に先取点を奪い、非常に優勢であったものの、魔がさすような一瞬に、球際での踏ん張りがきかず…失点。同点での折り返しとなりました。</p>
<p>けれども、ハーフタイムで同点。<br />
これは、経験値を増やすには、いいシチュエーションでした。</p>
<p>今日のメンバー構成で行くと、さらに次のステップ…要するにアリアケカップと同様の戦術的な選手交代を、多くの人が異なる立場で経験するチャンスが生まれた訳です。<br />
サッカーが流れのスポーツである以上、後半をどう戦うかというのは、とても重要ですから、後半の立ち上がりは曲の流れを切らないように…選手交代はせずに挑みました。<br />
そして、その１曲の流れの中で、しっかりと指揮者の合図に合わせて、「曲の山」を作れるかどうか…これを全員が理解する必要があるのです。</p>
<p>今日のような展開では、先に動いた方が、自滅するものですから、後半５分に出てくる二人には、中盤から後ろで、攻撃的にも、守備的にも行ける戦術理解力を見込んでの起用となりました。難しい入り方だったと思いますが、上手くフィットしてくれたと思います。試合は案の定、膠着状態のままとなりましたね。</p>
<p>そして、後半１５分の二人も、それぞれが役割を持って入ってきてくれました。前の二人と同様に、非常に難しいシチュエーションでの起用だったはずです。拮抗したレベルで膠着した試合展開の場合、先に動くと自滅する可能性がある訳ですから、同点のシチュエーションでの投入では、全体の流れを変えずにうまく流れに乗ることが求められたと思います。柔軟に対応してくれましたね。</p>
<p>ここまで拮抗してしまうと、最後の切り札をどこで切るか…判断が難しい展開でしたが…。</p>
<p>結局、後半２０分…切り札が投入されてすぐに、私自身のミスから、一瞬の魔がさしたような空気が生まれ、相手にリードを許すことになってしまいました…。選手が交代してしばらくは、上手く流れが出来上がるまで、全員で集中して落ち着くべきシチュエーションでしたね…。</p>
<p>しかも、なんだかんだで切り札が登場した瞬間の「勝てるかも…」という期待が、１つの失点によって、「あと２点とらなきゃ勝てない…」という焦りに変わった為、チーム全体の士気が一気に落ちてしまいました。<br />
結局、その後、惜しいシュートもありましたが、我がチームは、ＩＦＣさんに１－２で敗戦となりました。</p>
<p>まぁ～非常に悔しい結果でしたが…久々にゴールマウスを守ってくれた蓮沼くんは、相変わらずの安定感あるプレーで、多くの人達の「しっくりくる。」という感想が示す通り、改めて経験の重みを感じることもできましたし、ＦＷも起用方法やコンビネーションの経験値が積まれていくことで、「前半タイプなのか、後半タイプなのか…」「点取り屋タイプなのか、ゲームメイカータイプなのか…」などの自分の適性に気づき始めるというきっかけとなる試合となりました。</p>
<p>兎に角、これで２０１１年度のハイテンションな試合は終了！<br />
残りの市民リーグは、プレシーズン中に、来季の体制を見据えて戦うゼロックススーパーカップのようなものです。</p>
<p>ということで、来週のアリアケカップの総括を待って、我がチームはシーズンオフに入ります。</p>
<p>戦術面での今後のアクションプランは、ここまでのブログを読んでくれていれば、どのようなチャレンジとなるかは分かってもらえると思いますので、毎年の面談で皆さんに確認している通り、来年度の我がチームでの活動と、それを支えてくれている「家庭」「仕事」のライフワークバランスを、今一度しっかり見つめ直して欲しいと考えています。</p>
<p>ひとまず…２０１１年度シーズン終了！<br />
お疲れ様でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>市民トーナメント終了！</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 09:33:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>baba</dc:creator>
				<category><![CDATA[横浜市民カップ]]></category>

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		<description><![CDATA[０－２の敗戦… これで、市民トーナメントも終了しました。 三ツ沢陸上競技場での試合…小学校以来で感慨深い人もいたことでしょう。 負けが３つ続いたことで、ストレスを抱えている人もいることでしょう。 いずれにしても、皆さん、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>０－２の敗戦…</p>
<p>これで、市民トーナメントも終了しました。</p>
<p>三ツ沢陸上競技場での試合…小学校以来で感慨深い人もいたことでしょう。<br />
負けが３つ続いたことで、ストレスを抱えている人もいることでしょう。<br />
いずれにしても、皆さん、ご協力ありがとうございました。（出場できなかったエノキ！申し訳ない！）</p>
<p>時間があまりなくて、市民トーナメントの意義についてしっかりお伝えできませんでしたが、市民リーグが「出席率の公平性」を目的としているのに対し、この市民トーナメントは、オマケ…今のチーム状態でどんなことができるか取り組んでみること…端的に言うと集大成的な「感動へのチャレンジ」を目的としていました。</p>
<p>それは、我がチームの過去を辿った際、奇跡的なジャイアントキリングを起こした試合が、市民トーナメントだったという経験があり、「あの感動」をもう一度味わいたいという私の勝手なわがままに起因しています。</p>
<p>カップ戦ならではの緊張感で、同点であればＰＫまであるという試合が、「あの感動」をもう一度味あわせてくれるのではないか…<br />
その期待からこの市民トーナメントの参加を決断しました。</p>
<p>思い起こせば、過去の試合も後半折り返し段階では、０－２だった気がしますね。<br />
そして、後半、水たまりだらけのドロドロのグラウンドで２点を取り、ＰＫへ…全員決めて、我々は格上の相手に勝利…見事にジャイアントキリングを成し遂げた訳です…。あのときは、私も監督として、全員をしっかり把握できていたし、期待に全員が応えてくれて非常にいい思い出になっています。</p>
<p>今日は、残念ながらこの２点差を埋めることができませんでしたが…。<br />
素晴らしいグラウンドで、素晴らしい経験をさせてもらえたのではないでしょうか。</p>
<p>まぁ、少し振り返ってみましょう。</p>
<p>今日のメンバーは、我がチームが持つ２つの形。<br />
「ロングカウンター」と「サイドカウンター」の両方を集大成として発揮したいと考えた上での決断です。<br />
そして、これから戦術的な幅を持たせるために、キーワードとなるであろう「前後左右への取り組み」という将来へのチャレンジも兼ねています。</p>
<p>チーム戦術上の課題となっている前後の距離の問題をチーム全体で考えていくことに加え、相手チームに手の内が知れてしまった際に、どんな変化をつけられるか…ということを個人レベルで「左右」への幅を持たせることで解決を図りたいと考えている訳です。</p>
<p>確かに、技術の高い選手を最初からたくさん導入することで、チームのレベルも上がり、皆さんのストレスもなくなるかも知れませんが…<br />
同時にそれは、チーム運営上の抜本的な見直しとなり、それが、これから入ってくる…もしくは、今まで支えてくれている…多くの人たちにとって「サッカーをつまらなくする」という大きな損失を被ることにもなる訳で、それは、チーム運営上のコンセプトからは反れてしまいます…。<br />
こういうチームのベースが崩れるようなことは、我がチームにおいては起こり得ません…。<br />
私は、このサッカー環境を作るまでになんせ１４年かかっている訳ですから…。</p>
<p>今日は、何やら不穏な空気を感じたので、私はこのコンセプトについてしっかり伝えるべきなのだろうと思い、まずはこういう話をしておきます。</p>
<p>まぁ～いろいろありましたが、そういうコンセプトで取り組んだ結果、前半に２失点し、後半は０－０。</p>
<p>前半の２失点は、ゴール直前でのルーズボールの処理の難しさに起因していて、我がチームが、あそこまでラインを下げて守っている以上、連係は連係でも守備の連係というものの大切さを感じさせられました。<br />
最近は、キーパーを含めて、誰がそのルーズなボールを蹴り出すのか…こういう判断を求められることが非常に多くなっている気がします。</p>
<p>けれども、我がチームはだいぶやられ慣れてきたのか、正直な話…相手チームさんが、そんなに群を抜いているというといった印象は感じませんでしたね。<br />
精神的にタフになってきていることは事実ですから、後はＧＫ、ＤＦ、ＭＦ達で、今後どれだけのベースを作ることができるか…にかかってくるでしょう。</p>
<p>そして、そのベースとは、この「ロングカウンター」戦術を機能させるための１つ２つのパス回し…<br />
戦術的要素がチーム内に徹底されてきているからこそ…昔は無意識に起こっていた１～２本のパスがなくなってしまい…攻撃面が雑になっちゃったかな。<br />
これは、今後の課題となりそうです。</p>
<p>けれども、後半の「サイドカウンター」については、相応に通用したと言えるのではないでしょうか…。<br />
まぁそうは言っても、カウンターですから…たたみかけるような波状攻撃はできない訳で、やっぱりＦＷには、その１発のセンタリングを決めるという非常に高い要求をせざるを得ないんだろうと改めて感じましたね…。</p>
<p>最後に選手交代と同時に取り組んだシステム変更。３－４－３システムは、今後改善の余地は大いにあるものの、回数を重ねることによって、共通の認識がチーム内に芽生え始めているのを感じました。<br />
３バックの選手は、ラインアップとゲームメイクを意識してください。そして、その他の選手は、ボールを持ったらひたすらゴール前に上げる、持っていなければ、ゴール前に飛び込むことを意識して気持ちでプレーする空気を作ってほしいと思います。</p>
<p>総じて、今日の試合は…相手チームとのレベルの違いを考えれば「０－２」という結果は、守備面において「まずまず」ですから、反省すべきは、我がチームの得点力が発揮できなかったという攻撃面にあるのでしょう。</p>
<p>いずれにせよ、今年の市民トーナメント３回戦敗退という結果で終了しました。</p>
<p>いつかまた、このようなチャレンジをする機会が来たらいいですね。</p>
]]></content:encoded>
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