2011年度初戦!!.
皆さん、おつかれさまでした。
今日は集合時間に遅れてしまい申し訳ありませんでした。
また、応援に来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。メンバーはしっかりと御礼を伝えておいてください。
さて、今年最初の試合となった保土ヶ谷サッカー場でのバース戦。
相変わらず、バースさんのチームとしての組織性には圧倒されてしまいましたが、チームとしてやろうと試みたことはできたでしょうか。少し、振り返ってみましょう。
①ラインアップ
できましたね。ラインを高く保つことで、全体的により深い位置でのプレーが実現でき、中盤の選手にとっても相手陣地でプレーする機会を与えることができました。
同時に、ラインブレイクの意識、時間帯に応じたラインコントロールの問題が顕在化しました。ディフェンスラインは、チームのブレーンですからね。引いて守る時間を作り、中盤の選手と意識統一を図ること、ラインを崩した瞬間に、マンツーマンに切り替えることが次のステップへ進むポイントになると思います。
②サイドチェンジ
できませんでしたね。機会はあったと思います。けれども、中央でプレーする選手が意外性を求めすぎること、足元でプレーすべき場面をスペースでプレーさせてしまうことが原因かと思います。
全体戦術上のプレー(いわゆるラインアップ、サイドチェンジ、カウンターなど)では、個人による意外性よりも全体の連動性が優先されます。全体戦術としてチーム全員が準備している状況であえて、意外性を発揮することは、全体としてリスクが高いと思います。意外性こそ、攻撃時の最大の武器ですが、もう少しゴールに近いところで発揮できるように意識していく必要があるでしょう。
③コンビネーション
コンビネーションプレーには2つあると思います。1つはボールを運ぶ、ゲームを作るためのコンビネーションプレー。もう1つは、いわゆる崩しのためのコンビネーションプレー。今後は、その使い分けが必要ですね。作る段階でのコンビネーションプレーはシンプルに前を向いている人を使う。崩しの段階では、立てパスと同時に複数の人間が絡んで追い抜いていく。このメリハリがあると、攻撃に迫力が出るでしょうね。
いずれにせよ、今日も大きな収穫がありました。チーム全員で共通の意識を持ち始めていることも、今後のチーム作りにプラスに働きそうです。仲も良くなって、チームワークも取れてきていますから。
改めて発表しますが、今年のスローガン、チーム方針についても皆さんにはよく意識して頂き、素晴らしい人間の集まりとして機能できるよう頑張って行けたらと思います。
まずは、初戦、2対1で辛勝。御苦労さまでした。
