2012年の運営面での変更事項と年会費回収について.

2011年は、何かと押してしまいましたので、皆さんも慌ただしい年始を迎えていると思いますが、しっかり気持ちを切り替えて頂くためにも、2012年のチーム運営面での変更事項と年会費回収についてお知らせいたします。また、事前に準備をお願いしていました通り、2012年度も運営面での改革を順次実施していきます。内容をよくご確認頂き、今年度の我がチームへの参加をご判断くださいますようよろしくお願いいたします。

①毎月3,000円にします。ただし、2月までに年額を一括払する場合は、30,000円に割引します。毎月のお支払いをご希望の方は、前月末までに次月分をお支払いください。尚、お支払いが済んでいない場合は、参加できなくなってしまいますのでご注意ください。(ただし、管理が大変ですので、余程の事情がある場合を除き、一括でお支払いくださいますようよろしくお願いいたします。)

※途中参加の場合は、正式入会を馬場から打診された際から起算して、12月までの分を月割してお支払い頂きます。また、一度お支払い頂きました会費につきましては、返金しませんので、ご了承ください。

(理由)

昨年から常々お伝えして参りましたが、皆さんに年会費の値上げをお願いすると同時に、運営側の人達には、それに見合う「貢献」を求めてきました。昨年度は、試験的な運用ということもあり、事前に「要求事項」を明確にし、「委託」という形で、それぞれが効果を上げるよう努力して参りました。その結果、HPによるチーム広報や、等々力練習という新しい朝練、天然芝による試合増加、備品の充実など、素晴らしい効果が発揮できたと思っています。仕事に家庭に忙しい中、貴重な時間を犠牲にして、「高付加価値型草サッカーチーム」への脱皮に向けて、本当によく貢献してくれたと感謝しています。今年度は、その「貢献」の幅を以下に述べる事項に広げること、そして、将来的にその貢献に対する「謝礼」の概念を導入できるところまで、展開していくつもりですが、残念ながら昨年度の実績では、ペイすることができないため、今年度も値上げをさせて頂くこととしました。皆さんには、常々お話しているつもりですが、お支払い頂く金額と、我がチームから得られるものがマッチしているかどうか…今一度しっかりお考え頂き、納得の上お支払い頂けると幸甚です。

②ゴールキーパー2名を年間委託方式に変更します。

(理由)

元日のサッカーでも少しさわりをお話致しましたが…草サッカーチームを運営する際に、最も問題となるのが、ゴールキーパーの問題です。我がチームに参加頂いている方にとって、最も幸せなのは、ゴールキーパーをチームの屋台骨を担う選手がやってくれていることでした。チームを設立して15年目に突入するまで、ゴールキーパーの問題で悩まなかったことには、心底…感謝せねばならないですね…。そして、昨年度からの改革期に突入すると同時に、我がチームの中間管理職的立場の人達には、多くのストレスがかかったことと思います。その結果、チーム運営におけるさまざまな部分を埋めてくれるようになってくれたことには、心から感謝しています。
草サッカーチームでは、ゴールキーパーが、最もストレスのかかるポジションであり、そのポジションが定まらないことは、運営上の命取りとなります。今までは、蓮沼くんと馬場の小学校1年生からの同級生…同じ部活…同じ塾…という蜜月の関係のもと、運営側で、暗黙のバランスを保ってきましたが、ここで、ゴールキーパーにかかっているストレスを「見える化」するために、構造的な改革が必要と判断しました。
ネットで募集頂いている方のほとんどが、フィールドプレーヤーを希望していることや、ゴールキーパーの運動量が著しく少ないことを考慮すると、我がチームに参加頂く方々にとって、ゴールキーパーをやらなくて良いこと自体が付加価値となる判断したということです。ですので、今後は、このゴールキーパーをやってくれる人については、チーム側から年間委託を受けて行う形に変えたいと思います。今季については、菅野くんを第一ゴールキーパーに、蓮沼くんを第二ゴールキーパーとして、チームに貢献して頂きます。よろしくお願いいたします。

③審判業務について、謝礼方式を導入します。

(理由)

審判業務については、今までは、私が指名もしくは、公平にじゃんけんで決定してきましたが、ここにも、問題があると感じていました。主審ができない人や、審判すらやったことがない人もいる中、実際に試合をしている他チームに迷惑をかけずに、なおかつ、その「貢献」に対して感謝の気持ちを表すには、もっともっと良い方法を模索する必要があると思っています。どんな人が、審判をやりたいと思うのか…いろいろ考えましたが、審判というアルバイトであれば、やってみたい人もいるのかな…と判断しました。それは、たとえ同じチーム内であっても、将来的にはチーム外であっても、対応できることを想定して、まずはやってみたいと思います。アリアケカップの審判では、主審で3,000円、副審2,000円の謝礼を、市民リーグでは、移動も発生することから、主審で5,000円、副審で3,000円の謝礼をお支払いします。希望がある場合は、事前に馬場まで、希望がない場合は、私から打診し、可能であれば、やってみて頂ければと思います。私から打診する場合というのは、チームへの溶け込み状況などを考慮している場合を想定します。ただし、最終的にじゃんけん方式で決定することもあるかも知れません。いずれにせよ、発生した審判については、謝礼をお支払いしますので、積極的にチームへ貢献して頂くようよろしくお願いいたします。

④アウェーユニフォーム(白)をチームで買取り、一括管理を実施します。

(理由)

現在、我がチームはホームユニフォームしか準備しておりませんが、以前はアウェーのユニフォームも準備していました。昨年度より市民リーグへの参加を始めたこともありますが、チーム規模が大きくなるにつれて、ある程度の備品準備は必要となってきています。そこで、アウェーのユニフォームをまだ持っている人については、1枚3,000円で買取りを行い、15枚のストックを目指します。足りない分については、得意の落札を行い、揃えるつもりです。また、買い取らせて頂くユニフォームの品質は問いませんので、ナンバーが剥がれてしまっていても構いません。ご協力よろしくお願いいたします。

⑤代表補佐に西坂くんを任命し、今年度は試験的に運営側の概念に取り込みます。

(理由)

先日、発表しました通り、西坂くんを代表補佐に任命します。役割は、端的に言うと、馬場が行っている業務の補佐、および、馬場が行き届かないきめ細かい部分の皆さんへのフォローとなります。彼は、中間管理職的立場として、多くのストレスを抱えながら、チームのさまざまな部分を埋めてくれました。菅野くんも含め、長年の彼らの貢献に応えなければなりません。まずは、今年限定の試験的な運用となりますが、昨年度の運営側が努力したのと同様に、要求事項を明確にし、委託することで、信頼に応えてくれることを期待したいと思います。運営側に取り込み、立場を明確にすることで、皆さんとの信頼も築き易くなるはずですから、ぜひとも積極的に馬場に具申して欲しいと思っています。最終判断は、私が行いますが、西坂くんには、ある程度の裁量を預けるつもりですので、私が裸の王様にならないよう異なる意見でも積極的に、かつ直接、私に意見してほしいと考えています。ただし、一方で、これは、彼が昨年度行ってくれたベンチワークという貢献に対する感謝の意味合いもあり、その役割が今後も重要と判断してのことです。この取り組みは、そういった選手をベンチにおけること自体が、我がチームの付加価値であるということの証明であり、ベンチの中で起こっているストレスの収拾や、試合前の準備の質の向上、試合後のミニゲームなどによる運動量の捻出など、積極的に問題解決に向けて働きかけてくれることを期待します。

⑥企画担当に長島くんを任命し、今年度は試験的に運営側の概念に取り込みます。

(理由)

例年、半ば無理やりでしたが…(笑)新年会の企画をお願いしてきました。それには、このような長期的な目線で行ってきたということをここで明らかにしたいと思います。懇親会や先般の昼食会など、サッカーをプレイすること以外の要素は、とても重要です。我がチームは、年に1回のみの新年会を企画しておりますが、内容も斬新で、非常に高い出席率を維持すると同時に、懇親会によって最大の効果を得ることができていると感じています。懇親会というものは、頻繁に行えば良いという訳ではありませんし、子供騙しのように闇雲に企画しても、いい効果は得られません。皆さんが参加してみたいな…と思わせるように時期や内容を工夫して企画するのも運営側の重要な仕事と考えています。そして、これまでの実績を考慮すると、これも我がチームの付加価値となりうると判断しました。必要であれば、コミュニケーションの円滑化やチームへの溶け込み推進を目的に、幹事業務の手伝いをローテーションしても構いませんし、高級焼き肉を食べる必要があれば、それでも構いません。新年会以外の懇親会が必要な場合が発生した場合には、上手に企画していって欲しいと思います。これまでの新年会の幹事役に対する感謝の気持ちも込めて、要求事項を明確ににお伝えすると同時に、ある程度裁量を預ける形で委託しますので、ぜひとも信頼に応えて欲しいですね。

⑦2012年度も市民リーグに参加します。

(理由)

昨年度、出席率の平準化を目的として取り組んだ市民リーグは、引き続き参加することにします。まだリーグの途中ではあるものの、相手チームのレベルは高く、苦戦をしいられていますが、我がチームを判断するのは、これからだと思っています。我がチームは、現在いい形で融合してきており、出場メンバーに応じて、チームの表現の幅を広げることが可能となってきています。これは、単純に昨年度、出場機会の平準化として取り組んだレベルを超えて、戦術と個性の融合によって戦えるようになることに繋がりますし、これこそ我がチームの真骨頂です。インフラ面でも横浜市内で人工芝グランドが増えているという恩恵を十分に受けることもできましたし、昨年よりは、少し楽しめるのではないでしょうか…?いずれにせよ、現段階で撤退するのはまだ早いと判断しました。日程の調整等で大変かも知れませんが、朝練機会の増加策や、親善試合の削減も引き続き検討中ですので、今年も参加という趣旨にご賛同頂ければと幸甚です。

現段階で、変更点としてお伝えすることは上記の通りとなります。昨年同様、体験参加の1,000円やユニフォームの10,000円販売、備品の積極購入、HPへの積極投資、交通費の支払いなどは引き続き行っていくつもりです。また、人数増加に対する対応策や、朝練機会の増加策については、現在検討中であり、方向性がお伝えできる状況になりましたら、ご案内いたします。

長くなりましたが、以上が2012年の運営面での変更事項と年会費の回収についてのご案内となります。
よろしくお願い申し上げます。

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