東日本大震災!!&お願い!.
まずは、このたびの東日本大震災におきまして、被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。
このような未曾有の大震災は、1000年に一回あるかないか・・・。大変貴重な経験をさせてもらえたと、少しでも前向きに考えていきたいと思います。
そして洋光台RED DEVILSとしても、何かできないか・・・。義援金?それとも草サッカーチームらしい何か?これから活発化が見込まれるさまざまな試みを参考に、この一生に一度の機会にチームとして何かを考えてみるつもりです。アイデアがある方、どしどし書き込んでみてください。
また、朝練もできず、しばらく皆さんとは距離が空いておりますが、この余震が続く中、父親が趣味に興じる訳にはいかず・・・何卒ご理解ください。
まぁ!とは、いうもののこういう機会を今後にとってプラス使ってしまいましょう!
ぜひ、家族の方、特に子供のストレス発散、次に奥様のストレス発散に時間を費やして頂くとともに、ところどころに「いつもサッカーで迷惑かけてごめんね!」と皮肉を込めて伝えてあげてましょう(笑)
さて、我々の貴重なシーズンオフも終わり、来月からはいよいよアリアケカップ第一戦が控えています。
今年は、とにかく「総合力」誰が出ても質が落ちないサッカーを目指すという気持ちは、たとえ地震があっても絶対に折れることはありません。
そして、今皆様に改めてお願いしたいのは、「節電」・・・もそうですが、とにかく「試合への出席率」です。
これまでの経験から、皆さんの予定というのは全員が全員・・・事前の出欠連絡通りいくケースはまずありません。1プレーヤーとして考えれば、「俺はそんなことはない!」と思う人もいるかも知れませんが、実は、その出欠確認段階が既にサッカーにおける団体行動なんです。誰かが削れれば、そこを埋めるために誰かが入り、誰かが増えれば・・・その逆も然り・・・。そのたびに全ての人のポジションを見直さなければなりません。
かといって、事前に出欠を締め切ってしまうとどうなるのか。それは、それで、とてもスケジューリングが窮屈となり、融通が利かなくなってしまいます。皆さんの予定をあえて深くは聞くようなことはしておりませんが、スケジューリングが分からない時ってあるもんなんでしょう・・・。なんとかして、来てくれようとしている気持ち・・・それはとてもありがたく・・・大切な気持ちだとも思うんです。
そこで・・・私は出欠については大きくシステムを変えずに、皆さんを信じて、「もう少し高い貢献力」を求めたいと考えています。
「サッカーがしたい」「試合に出たい」から、試合に来るのではなく、「しっかりチームの一員として帯同したい」から試合に来るという感覚になってほしいのです。
そして、皆さんがこのREDDEVILSにそこまで貢献してくれるのであれば・・・私は、ターンオーバーという手法を用いて平等に試合に出場できる環境を作ると約束しましょう。
けれども、とても心配なのは、参加率に総合的な安定性が欠けてしまうと、結局、一部の人に偏ってしまうことになってしまい・・・本末転倒となってしまいます。
ですから、今年のこの試みは、「やってダメだったら、すぐやめる!」覚悟でいることも宣言しておきます。
理想にはまだまだ遠いかも知れませんが・・・私は皆さんに、REDDEVILSへの貢献心とともに、そもそもサッカー選手としてチームに属する以上・・・何かを保証されるということは、まずあり得ないという厳しさも理解してほしいと思います。無償の愛ってそういうもんでしょう・・・。これでも、こんなにもやり易い環境を作れているチームはないと自負しているのですから・・・。
と、いうことで、今はしっかり充電し、家族の理解を得た上で、今季のREDDEVILSに貢献してもらえることを期待しています。
では。
