テスト結果.

みなさん、本日はお疲れ様でした。

残念な結果でしたが、よくよく考えれば、こういう現実も受け入れなければ、さらなる発展はないということですから、そんなに悲観することもないでしょう。

結果は5-2。
内容は圧倒されていましたが、私の中では最後にリードされた展開からスクランブルを仕掛けるという試みは、今までなかなかできなかったのでいいテストになりました。

スクランブル攻撃のため、3バックにしてバックの選手を上げるという試みの後は、失点もせず、相手陣地まで押し込んで攻めることができました。

こういう実証が、来年度の課題となるであろう「ラインコントロール」という問題に対して、いい経験値となるはずです。

さて、試合の方ですが・・・・

まず、出欠・・・。そして時間厳守。

この問題が、チームの不安定を呼び、采配面でも大きな影響がでたという事実を、皆さんでも共有してください。

そして、ミーティングでもお話しましたが、この横浜市民リーグはあくまでも「テスト」であり、出場時間の公平性を保つために導入されていることを忘れずに。

戦術的な選手交代以外の要素が絡んでいる以上、采配面でもその影響は出てしまうのです。

そこに加えて、藤田さんの怪我・・・。たくさん集まっているのに、最後は10人で戦うことになってしまったことについては、監督としても反省しています。

そう考えると・・・今日は、全体的にすべてがうまく回らなかったという他なかったですね。

最初の失点も、クリアボールが相手の顔面に当たるという石崎くんばりのシュートが決まってしまい・・・

せっかく、田中くんの見事な飛び出しで、追いついたものの・・・

前半終了・・・まさに審判が笛を口に加えている矢先・・・またも、ゴール前のクリアボールをかき出せず、失点・・・。

ついていなかったとしかいいようがありません・・・。

しかも、試合前のドタバタもあり、久々にフィールドに出た菅野くん・・・

情を絶つことが目標の馬場が、情に流され・・・迷いに迷った采配をして、彼自身につらい想いをさせてしまいました。

そして、情を絶たなければと気付いて、交代カードを切っても、結局、悪循環は止まらず・・・さらに怪我人が出るという不測の事態が起こったのです。

今日の一番の反省点は、後半の序盤。

前半終了間際の失点が影響し、後半の開始時の選手交代に迷いが発生し、そこに情が絡んだポジションチェンジを加えたことかな。

うまく守れていたから、ディフェンスは変えてはいけなかった・・・。

そして、ムードメーカー役のトップも変わったことで、なんとなく、後半なのに、もう一回前半戦のやり直しのような、フワフワっとした空気が流れたこと・・・

緊張の糸がすっかり切れてしまいました・・・。

それにしても、今日は、試合の流れを見ながら早めに判断するというのは、出場時間を長くしてあげるために決めていたことですが、ここまで早めに判断することになるとは思いませんでした。

あのグランディーノさんとの試合でも、後半15分くらいまでは、いい試合をしていた訳ですからね。

まぁ、今日は藤田さんが怪我をしてしまい、10人となった段階から、もうスクランブル攻撃となる訳ですが・・・

収穫は、そのスクランブルと同時に強烈なラインアップをすることで、相手陣地でサッカーができたという部分と・・・

前半、引いて守るという戦術が機能し、プレスにいかなくても、相手のミスを誘発できるという客観的事実を感じれたことでしょうか。

残念なのは、相手の戦術面を読みが一部外れ、トップのでかい選手がいなかったことと・・・ロングボールを入れてくる選手に見当をつけていたのに、対策を打てなかったことかな。

まぁ・・・今年は負けたけど・・・いい経験になったのではないでしょうか?

次は、やれる気がします。

素晴らしいテストでしたね。

Eine Reaktion zu “テスト結果”

月曜日, 31. 10月 2011 um 10:24 PM Uhr

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