実力を試すいい機会だったと考えよう!.
結果は1-6。まるで、マンチェスターU対バルセロナのような支配率の差。完敗です。
でも前半は0-0。これは、実力差がありながらも、いつものパターンです。
しかも、後半10分までは、粘れましたからね。
0-1になってからも、集中力は切れずになんとか追いつこうと頑張ることができたと思いますよ。
まぁ、タラレバってのは、言ってはいけませんが、後半20分でのFKがPKになってたら・・・と思う反面、その直後に失点してしまい0-2になったことは、ショッキングでしたね。
悔やまれるのは、この2点が、相手の選手交代によって混乱し、我々の選手交代の直前、気の緩んだところをつかれたことでしょうか。
実力差と意外性が重なったとはいえ、ここは、反省して次に繋げられるのではないかと思います。
それでも0-2になってから、右サイドにウイングを配置し、カウンターで1点返した訳で、後半残り15分で1-2、決して悪い展開ではなかったと思います。
そこから、勢いに乗ってなんとか同点まで行きたい!と思ったその矢先、ダメ押しともいえる失点を喫したのは、さらに大きなショックを我々に与えましたね。
トータル70分のうち、55分はこのように耐えながら、期待を持てる展開になっていたんです。要するに残り15分までは・・・。
そこから、雪崩のように崩れて1-6。
これは、勝つためにリスクを背負った結果ですから。
勝負事である以上、負けた状態で、残り15分。守ってカウンターを狙っている場合じゃないですからね。スクランブルで攻める。こういうことも経験できたことは大きいと思います。
DFを削って、前線の数を増やして、ゴール前に飛び込む人数を増やすことで、とにかくゴールを奪おうとチーム全体で表現することもこれからは大切になってくるでしょう。
まぁ、しょうがないんです。リスクをとらなければ、勝てない状況になった訳ですから。
とはいえ、実力差は非常に大きい相手であっても、なんだかんだで前半0-0ですよ。
そんなに悲観する必要もありませんし、我々は、最初から勝ちを重視している訳ではないので。この経験値を得たことがとても大切です。
そして、我々は、これからも、マシンガンのようにたくさんのシュートを打って、ゴールを目指すのではなく、木陰に隠れて、一瞬のチャンスに一発百中の狙撃をするスナイパーによりゴールを奪います。
自分達のサッカーは、「35分ハーフの市民リーグレベル」ではどうなのか。「30分ハーフのアリアケカップレベル」に落とし込んで、さらに成長すべき部分を見つけ出す。
こういう発想が、全員を成長させてくれると思います。
うまくいかなかったからと言って、昨年度のように引き出しを増やそうとボールキープに走れば、自ずと首を絞める結果となるでしょう。
方針を変えずに、全体の精度を上げる。これが、成長の秘訣です、今年の方針はブレません。
今日来てくれた皆さん。
改めて、この試合を経験できたことは大きいと思います。
ご苦労さまでした!

2011横浜市民リーグサッカー初戦 .vsグランディーノFC( 海の公園なぎさ広場) | 横浜の草サッカーチーム | Red Devils
木曜日, 23. 6月 2011 um 1:58 PM Uhr
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